2012年01月09日

音楽芸術

毎年暮れのコウハク何とかは当初から全く興味のないことだったが
かーちゃんは大のファンだ。

ある知識人によっては低レベル極まりないと酷評されてはいるが
40%近くの国民が見てると聞く。
何だかそのあたりのことなる程なと思わなくもない。

一方年始早々に放映されるニューイヤーコンサートは楽しみだ。
人の嗜好は様々だな。

ところでオーケストラ演奏を聞くにつけ
作曲者って天才なんだなと思わずにはいられない。
この曲のどこにどの楽器をどのような音符で使うのか判断し
それを当てはめていく作業は凡人では不可能だ。

今年2012年はウィーンフィル・ニューイヤーコンサートで
世界的指揮者マリス・ヤンソンスの基でワルツの特集だった。

ワルツと言えば多くの人達から親しみを持たれどちらかと言えば大衆音楽だ。
中でもチャイコフスキーのバレー曲くるみ割り人形といえば
多くの人が思い浮かべるだろう。
今回もその曲も十分堪能させてもらった。
やはり世界一流の指揮者とそれによる楽団の演奏は正に一級の芸術だ。

ワルツ、タンゴといわゆるラテン音楽の大ファンである側から
もっともっと沢山楽しみたいなぁと思った今年の正月でした。


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posted by ダボさん at 09:01 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする