2012年01月07日

底物釣りの仕掛けの長短

以前にも少し書いたけど底物釣りで一番悩ましい問題は
針の大きさや針スの太さ以上にその長さにある。

いつもいつもこれでいいのかなと悩むことしきり。
オニカサゴ、アマダイ、シロギスなど過去に釣果が十分出ていても
ひょっとしたらもっと理想的な長さがあるのではないかな等と思い悩む。

ちなみにAさんはオニカサゴとアマダイの仕掛けは2mを使っている。
船頭は1.6mだ。
果たしてこの40cmの差はどう影響しているのだろうか。

長い仕掛けは潮流になびいて横の誘いには良いけれど
縦の誘いは短い仕掛けに分があるように思うんだがその辺りはどうなのか。
考えると夜も眠れないなぁ。

冗談はともかくとして真剣に考える価値ありそうに思う。
シロギス仕掛けにしても市販されてる長さは一般に80cmから1mが多いようだけど
毎年そこそこ釣果が出てる船頭の仕掛けは55cmの1本針だ。
極端に短い。
キスに関しては針の大きさにも神経を使うが長さほどではない。

沖釣りは難しいことだらけだ。
だからおもしろいのだろうけど。


※仕掛け長さは片テンから先針までの寸法


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posted by ダボさん at 10:28 | 神奈川 ☀ | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする