2012年01月11日

洋画・日本画の巨匠が相次いで他界

この二ヶ月間に画壇の巨匠が2人他界された。

昨年11月25日洋画家の中村清治さん。
今年になって1月9日日本画家の小泉淳作さんのお二人が帰らぬ人となった。

共に団体に所属してない為に一般にそれ程知られてなかったが
お二人共それぞれの分野ではトップクラスの実力者であった。
絵画界の大きな損失だ。

中村清治さんの油絵は誰にもよく分かり清々しさが漂う。
別の言い方をすれば空気を感じさせる絵だった。
また人物画に於いては少々ふっくらした女性好みもあって
そのあたりを魅力的に捉えた作品が多い。

一方小泉淳作さんは鎌倉建長寺法堂の天上画雲龍図。
京都建仁寺法堂天井画双龍図。
奈良東大寺襖絵などを完成させたことで知られている。

お二人共あらゆる面でとても魅力溢れる実力者の一方
笑顔がとても素敵な方々でした。

ご冥福をお祈り申し上げます。
合掌。


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posted by ダボさん at 10:29 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

ヒオドシ 〜 1月8日釣行

前回のオニカサゴポイントでキロオーバーを釣ろうと出掛けるも今日は大潮。
同ポイント上に乗せられるのは僅かな時間しかなく苦戦。

潮に逆らって留まればラインは超斜めになって根掛かり連発。
何とか800gを釣り上げたが不思議なことに今日は放流サイズも少ない。
その代わりなのかヒオドシが釣れた。
珍しい魚で恐らく今まで初めてではなかろうか。
Aさんもこれを沢山釣ったがどういう訳が写真撮りを忘れた。

ヒオドシは頭部にひらひらした長い紐状のものが2本あるのが特長なのだが
図鑑で調べるとこれが無いものも多くいるとある。
カサゴ類は似てるものが多く中々判別しづらい。

オニカサゴと一緒に昆布締めにして食したら
身が締まり甘味があってとても旨かった。
もっともカサゴ類は総じて美味だから安心して食せる。


001.jpg
何とか一匹だけ800gを釣り上げたが後が続かずヒオドシばかり。
間違えて掛かってきた中形のゴマサバは締めサバが旨かった。
脂もよく乗ってた。


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posted by ダボさん at 10:30 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

音楽芸術

毎年暮れのコウハク何とかは当初から全く興味のないことだったが
かーちゃんは大のファンだ。

ある知識人によっては低レベル極まりないと酷評されてはいるが
40%近くの国民が見てると聞く。
何だかそのあたりのことなる程なと思わなくもない。

一方年始早々に放映されるニューイヤーコンサートは楽しみだ。
人の嗜好は様々だな。

ところでオーケストラ演奏を聞くにつけ
作曲者って天才なんだなと思わずにはいられない。
この曲のどこにどの楽器をどのような音符で使うのか判断し
それを当てはめていく作業は凡人では不可能だ。

今年2012年はウィーンフィル・ニューイヤーコンサートで
世界的指揮者マリス・ヤンソンスの基でワルツの特集だった。

ワルツと言えば多くの人達から親しみを持たれどちらかと言えば大衆音楽だ。
中でもチャイコフスキーのバレー曲くるみ割り人形といえば
多くの人が思い浮かべるだろう。
今回もその曲も十分堪能させてもらった。
やはり世界一流の指揮者とそれによる楽団の演奏は正に一級の芸術だ。

ワルツ、タンゴといわゆるラテン音楽の大ファンである側から
もっともっと沢山楽しみたいなぁと思った今年の正月でした。


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posted by ダボさん at 09:01 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

すしざんまいの木村社長に拍手喝采

正月早々いやぁ〜お見事!参りましたぁ!

何がってね東京築地の中央卸売市場の初競り。
269kg大間の本マグロが何と5,649万円で競り落とされたと
全国のメディアが一斉に報じたのはご存知の通り。
落札者はすしざんまいのチェーン店経営、株式会社喜代村の木村清社長。

いやぁー何とも天晴れではありませんか。
この報道一べつするだけでは
ほーう凄いねー、旨そうなマグロねー、で済んでしまうけど
ところがどっこい木村社長の頭の中はマグロなんてどうでも良かったんでしょうね。

つまり正月早々のビッグニュースを創作することにあったと。
これだけの大きな話題を作れば
社名、店名はマスメディアが勝手に全国津々浦々にまで知らしめてくれること
きっちり計画があった。
そしてそれが見事に的中した。

仮にこれほどの宣伝広告費を予算に上げたら億単位間違いなしでしょう。
それを5,649万円で可能にし旨いマグロも手に入ったとなれば
全く天晴れとしか言いようがない。
拍手喝采だ。

大体マグロなんて代物は歩留り悪く
269kgといっても頭や骨、それに内臓と血合い鰭や皮を除去し
実際に鮨ネタに使えるのは50%にしかならない。
5,649万円で仕入れてもその倍が仕入れ原価になる。

報道関係によるとこのマグロを一貫10〜20g使って130円〜420円で売ると言う。
えーっといくらの赤字になるのかな。
計算面倒だ。

木村社長は当初からマグロを売って利益を出そうなんてこと毛頭なく
とてつもなく安上がりな宣伝広告費と算段してた訳だから
むしろ値段が上がるほど話題性は高まるし
他の入札者は足元にも及ばない図式になり
この一件木村社長の満塁場外大ホームランでお見事としか言いようがない。

初競りでこれほどビッグニュースになったのは今まで記憶にないが
これがオリジナルだったからこそ成功した訳で
来年は知恵を得た入札者も現れることだろうし
果たして二匹目のドジョウ、じゃなかったマグロはどうなるのでしょうね。


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posted by ダボさん at 08:30 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

底物釣りの仕掛けの長短

以前にも少し書いたけど底物釣りで一番悩ましい問題は
針の大きさや針スの太さ以上にその長さにある。

いつもいつもこれでいいのかなと悩むことしきり。
オニカサゴ、アマダイ、シロギスなど過去に釣果が十分出ていても
ひょっとしたらもっと理想的な長さがあるのではないかな等と思い悩む。

ちなみにAさんはオニカサゴとアマダイの仕掛けは2mを使っている。
船頭は1.6mだ。
果たしてこの40cmの差はどう影響しているのだろうか。

長い仕掛けは潮流になびいて横の誘いには良いけれど
縦の誘いは短い仕掛けに分があるように思うんだがその辺りはどうなのか。
考えると夜も眠れないなぁ。

冗談はともかくとして真剣に考える価値ありそうに思う。
シロギス仕掛けにしても市販されてる長さは一般に80cmから1mが多いようだけど
毎年そこそこ釣果が出てる船頭の仕掛けは55cmの1本針だ。
極端に短い。
キスに関しては針の大きさにも神経を使うが長さほどではない。

沖釣りは難しいことだらけだ。
だからおもしろいのだろうけど。


※仕掛け長さは片テンから先針までの寸法


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posted by ダボさん at 10:28 | 神奈川 ☀ | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする