2011年12月23日

ムッチャン

以前の記事の写真でAさんが両手に赤と黒のムツを持ったのがありましたが
ひょっとすると黒い方は黒ムツではなくムツであったかもしれない。

赤ムツの方はムツとは言ってもムツ科の魚ではなくシロムツ同様スズキ科だ。
ムツ科はムツと黒ムツだけだから同じ様なものなのだが
違いはといえば側線上の鱗数がどうのこうのと、ちと難しいことになる。

さてこのムッチャン、身は少々軟らかいが旨い魚であることは確かで
この点では赤も黒も同じだ。

サビキやショットガンで鰺を釣ってると小形のムツがよく掛かる。
成長すると深場へ落ちるけど幼魚は浅場の特に根回りにいて貧欲に餌を漁る。

このムツ小さくても鋭い歯の持主で指など触れると深く切れるから
子供連れでの釣行は注意しないと。

時々遊びにくる孫は魚に触るのが大好きで特に目玉や口を触りたがり
釣りから帰ってクーラーボックスを開けると
待ってましたと触りにくるから危ないよって言うのだが
本来は触らせて痛いことを覚えさせた方が勉強になるけど中々可愛そうで。

こんな時小魚だからと安心しててもムツの歯は怪我をする。


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posted by ダボさん at 09:23 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする