2011年12月15日

マダイとクロダイの皮

何年か前の秋口にマリーナの桟橋で
クロダイやキビレ(キチヌ)を釣って食したが臭みが全くないことに
少々驚いたことがある。

近頃はマダイに混じって2匹ほど釣れて刺身とあら煮で食べたが
脂が乗っててとても旨かった。

このクロダイ、マダイと形はそっくりで色が黒いだけの外観だが
皮の硬さがまるで違う。

マダイは皮を付けたままで湯引きすれば刺身で食べられるし
引いた皮は湯通し後、酢締めにすれば軟らかくてこれまた旨い。
アマダイと同じだ。

ところがクロダイの皮はそんな生易しい代物じゃない。

湯引きしての刺身なんてとんでもない。
湯通しをしてもちっとやそっとで食べられる軟らかさにはならない。
だからあら煮の時一緒に煮てしまう。
こうすると少し歯触りがあって美味しくなる。

マダイの皮をこうするとトロトロになって台無しになる。

色が赤と黒の違いだけなのに何故だろう。


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posted by ダボさん at 09:57 | 神奈川 ☀ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする