2011年12月10日

買ってきたさんまで干物を作る

さんまの干物、丸のままではなく開いた方の。

庶民的なさんまの干物はどこで買ってもそこそこ美味しい。
時々塩が利きすぎてるのもあるが得てして旨い。
少し脂落ちしてる方が好みだ。

これを自分で作れば塩加減も好みにできるから
1匹100円ぐらいのを10匹も買ってくる。

市販品は頭と中骨や尻尾も付いてるが邪魔物以外何ものでもないから
腹わたと一緒に取り去り3枚おろしにする。
この方が余程食べやすい。

釣り魚のような新鮮さはないから包丁にあまり馴染まないし
切り口もぱっとはしない。

これを10%濃度の塩水に砂糖を少量加えた漬け汁に8分間(ここ微妙)
浸し水分を取り除いて干物網に並べ冷蔵庫で一昼夜。
その後30分ほど日光にあてて旨味を増加させる。

砂糖を加えるのは旨味を引き立てる隠し味になるから。


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1匹88円のさんまを買ってきた。


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頭と中骨、それに腹わたと尻尾を取り3枚におろした。


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漬け汁に8分。


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水分を取り干物網に並べ冷蔵庫へ。


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食べやすく旨いのが焼けた。
これは開いた方。


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posted by ダボさん at 10:12 | 神奈川 ☀ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする