2011年12月11日

千円前後の旨い赤ワイン

安い所で980円、高くても1,100円ほどで売ってるオーガニック赤ワイン。
ジャックアンドロジェ。

ネットで見ても皆さんの評判が良いが売ってる所を見付けるのが少々の難。

6本入りが1ケースなので売ってる所が分かったら
取り寄せてもらう価値ありと思う。
個人的にはね。
初めに1本買って自分好みがどうか確かめてからでも遅くはないが。
値段の割にとても美味しい。
白やロゼはなく赤のみだが。

輸入元はシジシージャパンで主にスーパーに卸しているようだ。
ペンギンが2匹のラベルで、あればすぐ分かる。

冷やさないで常温で飲んでいるが実に旨い。


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沢山並んだワイン棚でもペンギンのイラストで直ぐ目に付く。


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posted by ダボさん at 10:33 | 神奈川 | 【酔】−酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

買ってきたさんまで干物を作る

さんまの干物、丸のままではなく開いた方の。

庶民的なさんまの干物はどこで買ってもそこそこ美味しい。
時々塩が利きすぎてるのもあるが得てして旨い。
少し脂落ちしてる方が好みだ。

これを自分で作れば塩加減も好みにできるから
1匹100円ぐらいのを10匹も買ってくる。

市販品は頭と中骨や尻尾も付いてるが邪魔物以外何ものでもないから
腹わたと一緒に取り去り3枚おろしにする。
この方が余程食べやすい。

釣り魚のような新鮮さはないから包丁にあまり馴染まないし
切り口もぱっとはしない。

これを10%濃度の塩水に砂糖を少量加えた漬け汁に8分間(ここ微妙)
浸し水分を取り除いて干物網に並べ冷蔵庫で一昼夜。
その後30分ほど日光にあてて旨味を増加させる。

砂糖を加えるのは旨味を引き立てる隠し味になるから。


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1匹88円のさんまを買ってきた。


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頭と中骨、それに腹わたと尻尾を取り3枚におろした。


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漬け汁に8分。


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水分を取り干物網に並べ冷蔵庫へ。


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食べやすく旨いのが焼けた。
これは開いた方。


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posted by ダボさん at 10:12 | 神奈川 ☀ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

何ともロマン溢れる話

私達の先祖は4万2千年ほど前から釣りをしてたんだと。

11月25日朝日新聞におおっ!と思うような記事が出てた。
釣り針の写真が出てる。
東ティモールのジェリマライ遺跡から出土したとのこと。

4cmほどの大きさで材質は貝で作ってあるとのことだが写真で見る限り
チモトにどうやって針スを結んだのかな。
何だかスッポ抜けそうなんだけど。
上の方が欠けちゃってるのだろうか。

これでマグロやカツオを釣ってたんだって。
想像すると楽しいな。
餌まで分かってないのか説明ないが
今日の餌は食いが悪いなぁーとか、
ちょっと針先鈍ったかな、研いでみるか、なんてやってたんだろな。

竿と糸はどうしてたんだろう。

クーラーボックスなんてないから
鰓に棒でも通して担いで家に持って帰ったのかな。
かーちゃんや子供たち喜んだだろな。

いろいろ想像するとロマンに満ち満ちて
なぁーんてこたぁない、今の我々が同じ様なことして継承してるんだ。

これだけ歴史あれば魚釣りも立派な文化だな。


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大昔はこんな針で釣れたんだ。


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posted by ダボさん at 09:35 | 神奈川 ☔ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

眼鏡と補聴器

加齢と共にあちこち身体に不都合が生じてくる。
特に首から上が顕著甚だしい。

  歯はブリッジや義歯だらけ。

  鼻は慢性鼻炎。

  目は老眼。

  耳は“密漁”の祟りで超難聴。

  一番テッペンの頭ときたらこれはもう生まれつき悪いときてる。

いやんなっちゃうよ。


ところで眼鏡の価格破壊がこのところ目に付く。
何年か前に老眼の度数が上がったのでレンズだけ交換した遠近両用レンズだが
4万円近くしたように記憶するが、つい最近また交換の羽目になって
同じメーカーの度数の高いものにしたら何と1万3千円だと。
今までの4万円は何だったのと言いたくなるね。

ところがまだまだ格安が出回りだした。
一体どこまで値下がりするのだろう。

一方補聴器は昔から“高止まり”してる。
いくらぐらいと思いますか。

私の使ってるの1個14万円ですよ!
今まで3桁単位の万円が補聴器のために消えちゃってる。
単なる老人性難聴用ならもっと安いのもあるが
潜水病が原因のため、単に音を大きくするだけでは用をなさない。

この前何かの関連記事でやはり補聴器の価格は荒っぽすぎると出てた。
つまり補聴器の部品はマイク、アンプ、イコライザー(音質調整)
それにスピーカーでそれらを接続するプリント基板からできていて
いずれも秋葉原あたりで1個1,000円前後で売ってるそうな。

もちろんそれだけでは形成しないだろうが
それにしても14万円は確かに荒っぽい価格だな。

僅かでも仕事を持っていると予備も必要になってくるから
手元には左右のものが3個ずつ置いてあり交互に使ってる。
つまり84万円だ。

かと言ってなきゃあ物凄く困るしなぁ。

でもきっとそのうち眼鏡と同じ様に価格破壊が始まるのではないだろうか。
通販などでその予兆を見ることができる。


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安くなった眼鏡。
眼鏡安売り広告を見ると価格におどろく。


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補聴器は高止まり。


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posted by ダボさん at 09:56 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

魚の下ごしらえ

魚をおろすのに一般的な基本のようなものがあって
ネットで検索すると膨大な数がヒットする。

が、しかしこれらは一応基本的な内容が多く
必ずしも自分にマッチしてるとは限らないことも多くある。
つまり板前でも一人一人に違いがあるようだ。
それぞれ工夫しているんですね。

料理は創作とはうまく言ったものだ。
私のそれは全くの我流で下ごしらえではほとんど包丁は使わず
もっぱらはさみを多用する。
長い間いろいろやってみてこれが一番自分に向いていると思うから。

鰓を切り取ったり腹を裂いてわたを取り出すのもはさみを使うし
もちろん鰭を落とすのもそうだ。

包丁を使うのはかまを付けて頭を落とす時だけでこの時は出刃包丁を使う。
この時も適当に包丁を入れても硬い中骨は簡単には切れないから
骨と骨との間の軟骨に出刃のあごを使って切れば難無くできる。

これらは他から教わったことではなく、自分の工夫でこのようになった。
正に我流以外何物でもない。
調理方法や味付けの基本などは友人の板前に教わったりしたが。


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posted by ダボさん at 10:18 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする