2011年11月09日

45万キロ走行の頼もしい相棒

新規登録から12年。
ランクル100ディーゼルの走行距離が45万キロを超えた。
今後10万や20万キロは走れるだろう。

だが人間と同じく加齢と働きと共に足腰と目が弱ってきたので
30万キロの時に交換した。
ショックアブソーバーと前輪のハブベアリング、それにライトのバルブだ。
人と違って部品交換で元気を取り戻せる。

後輪ハブベアリングは新車時そのままで
気の遠くなるほどの回転数をこなして未だ元気だ。
前輪ハブと違って固定されているので負荷が少ないからだろう。
消音器系統とピストンリングもそのままだ。

ひと昔ならマフラーが5万キロで破れたし
ピストンリングは10万キロでエンジンオーバーホールと共に交換してた。

弱々しく小さなピストンリングなのに
シリンダー内面と無限大な摩擦回数をこなしてる。
いくらエンジンオイルが回ってるとは言え驚くばかりだ。
これが摩耗すれば気密が保てずパワーの低下につながるから重要な部品だ。

1万キロ毎のオイル交換と10万キロ毎のタイミングベルトの交換は
確実に行っているが、それ以外は特別に何もしていない。
エンジン洗浄剤やらタンクの水抜き剤のような物は一切使ったことがない。
スタンドで入れるのは燃料のみ。

メルセデスも頑丈のようだがトヨタ車も引けをとらないほど丈夫に出来ている。

それぞれの整備は購入先の神奈川トヨタに一任してる。
ディーラーならではの安心感もあるし。


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ランクル100は頼もしい相棒。


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45万キロを超えた。


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posted by ダボさん at 09:58 | 神奈川 ☀ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする