2011年11月10日

タイヤは磨り減るものだけど

スーパーなどへの買い物車にかーちゃんは
トヨタのフィールダーを使っているがもうすぐ2回目の車検期限になる。

つまり5年目になり走行距離は約2万8千キロ。
年間5,600キロだ。
ランクルの12年間45万キロとは大違いだがタイヤが摩耗しているので交換した。
新規登録から2万8千キロでの交換時期は適正なのだろうか。
確か17インチタイヤが付いてるはずだけど。

一方のランクルは27インチタイヤで5回交換してる。
単純に計算すると新品から交換まで8万キロ以上走っていることになる。
いくら大口径のタイヤとはいえ2.8トンの車体が乗っているし
高速使用が多いのに。

いつも決まったタイヤ屋さんで交換するのだが
あまりに長持ちさせるのに驚いてる。
何かコツでもあるのと聞くから、理にかなった運転をするだけよ、と答える。

今まで北海道の雪路やアイスバーンを長い間経験してるから
“急”の付く運転をしないのが習慣になってしまっているのと
先々の信号を読んでの惰性運転と相成って意識しなくても
いわゆるエコ運転になってるからだろう。

当然燃費も良くブレーキパッドやディスクも減らない。
だからお金も減らないか?
減るのは危険率だけ。
正に一石二鳥だ。


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posted by ダボさん at 10:44 | 神奈川 ☁ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

45万キロ走行の頼もしい相棒

新規登録から12年。
ランクル100ディーゼルの走行距離が45万キロを超えた。
今後10万や20万キロは走れるだろう。

だが人間と同じく加齢と働きと共に足腰と目が弱ってきたので
30万キロの時に交換した。
ショックアブソーバーと前輪のハブベアリング、それにライトのバルブだ。
人と違って部品交換で元気を取り戻せる。

後輪ハブベアリングは新車時そのままで
気の遠くなるほどの回転数をこなして未だ元気だ。
前輪ハブと違って固定されているので負荷が少ないからだろう。
消音器系統とピストンリングもそのままだ。

ひと昔ならマフラーが5万キロで破れたし
ピストンリングは10万キロでエンジンオーバーホールと共に交換してた。

弱々しく小さなピストンリングなのに
シリンダー内面と無限大な摩擦回数をこなしてる。
いくらエンジンオイルが回ってるとは言え驚くばかりだ。
これが摩耗すれば気密が保てずパワーの低下につながるから重要な部品だ。

1万キロ毎のオイル交換と10万キロ毎のタイミングベルトの交換は
確実に行っているが、それ以外は特別に何もしていない。
エンジン洗浄剤やらタンクの水抜き剤のような物は一切使ったことがない。
スタンドで入れるのは燃料のみ。

メルセデスも頑丈のようだがトヨタ車も引けをとらないほど丈夫に出来ている。

それぞれの整備は購入先の神奈川トヨタに一任してる。
ディーラーならではの安心感もあるし。


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ランクル100は頼もしい相棒。


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45万キロを超えた。


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posted by ダボさん at 09:58 | 神奈川 ☀ | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

包丁を研ぐ

料理をするのが好きで包丁も一通り揃えているが
管理にいろいろと気遣いをする。

前にもアップしてるけど包丁は使えば研がなければならず
研げば砥石が磨り減る。
磨り減った砥石では包丁の精度が保てないから
砥石直しで平面になるよう擦ることになる。

この流れ全ての板前がやってる。丁寧に。
この包丁研ぎのことです。

余程のことがない限り中砥と仕上げ砥の2種だけで済ますのだが
裏押しをしない時は中砥で荒方研いで返りを出す。
この返りがすぐ出る時と中々出ない時がある。
いつもと同じようにしてるのに。
多分角度が出てないからだと思うのだが。

返りが出て仕上げ砥石で返りを取り刃付けをする。
この刃付けが思うようにいかない時がある。
その時の体調や感の鈍い時でもあるのだろうか。
調子のいい時は両方とも難無く一発で決まるのに。

とにかく包丁が切れることが料理の入口だから。


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posted by ダボさん at 09:43 | 神奈川 ☁ | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

底物がだめだから中層魚 〜 11月5日釣行

このところアマダイとオニカサゴにケッチン喰らい
当分見込みが立たずなのでAさんと“作戦会議”。
仕方ないから中層魚をやろうと“決議”して久能沖へ。
鯛場は時間に縛られるから嫌でね。

早朝から2人して魚探を凝視し広範囲を探索してたら
広い範囲で鯛とイナダらしき反応を見付けた。

ばっちりコマセに集めようと久し振りのアンカー打ち。
Aさんのアンカーワークと船頭の操船でぴったり呼吸が合い
バッチリ良い場所に船を止めることができた。

今日は操船しなくていいので楽ちん楽ちんなんて喜びながら仕掛けを下ろすと
間もなく竿先がぎゅーんと海面に突き刺さる。

Aさんタモ持って横に来てこりゃあ鯛の引きだからゆっくり巻いてと言ってる。
ドラグを緩めにしてあるから止まったり巻いたりで
海中に見え出したのはやはり鯛でAさんのタモに無事ゲット。
1kg上の食べ頃サイズだ。

そうこうしてたら今度はAさんがニコニコしながら
弓状に曲がった竿を操っている。
上がってきたのはやはり食べ頃サイズの鯛で
その後も2人して飽きない程度に釣り上げる。

そのうち反応が消えたり出たりしてたら今度はイナダが釣れ出した。
この魚は2〜3本も釣れば十分だが
鯛に欲目があるから続けたらイナダばかり。

と思ってたら今度は黒ダイがきた。
それもキロオーバーの良形。
今日の仕掛けはビシアジ用で鯛仕掛けの半分もないのに良く釣れたもんだ。

2人して満足顔で凪の良い海を快走して楽しい1日が終了となりました。


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ザ・鯛。


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Aさんも。


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良形揃い。ヒラメと違って鯛のあまりに大きいのは旨さに欠ける。
このぐらいちょうど良い。


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イナダも。


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鯛を3枚におろして皮を引いた。


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イナダも3枚におろした。


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こんなにあらが出た。身もあらも冷凍すれば1年中食べられる。


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アワーメーターが4,500Hになった。
偶然に車の方は45万kmになった。
この船の使い勝手なら2万Hは大丈夫とヤンマーのHさん。


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posted by ダボさん at 10:59 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

カワハギ科は下ごしらえ簡単だが血合い骨がなぁー

この前もこの魚をおろすのに手間が掛からないと書いたけど
血合い骨だけにはほんと手こずる。
ちょっとした力仕事だ。

それでも素直に抜けてくれればいいんだけど
途中から千切れて難儀するし取り残しにもなってしまう。

かといって腹側に残して後で縦に切り取れば
腹側の身が小さくなって中途半端になり
とても薄皮引いて刺身にする気になれない。
仕方ないから腹側に付けたまま一夜干しにしたり鍋の材料にしてしまう。

しかしこうすると折角の旨い刺身がほんの僅かしか取れない。
まぁカワハギ類はそういうもんだと割り切れば良いのだが。


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腹身側に血合い骨を付けたままの一夜干し。


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posted by ダボさん at 10:20 | 神奈川 🌁 | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする