2011年10月21日

ターボ付きディーゼルエンジンの魅力

公害問題でガソリンエンジンが主流だが
ディーゼルエンジン(DE)も排出ガスがきれいになってきて
メルセデスのDE車が輸入されている。

ランクル100のDEも黒煙はほとんど出ないし音も静かだ。
196馬力で車輌総重量2.8tを賄うのだがトルクが44kgと大きいから
その車体を軽々と動かす。
2,000回転で時速100km近く、
ここからアクセルを踏み込めば強力な加速が得られる。
その上もうじき450,000kmになるがトラブルは全くない頼もしい相棒だ。

一方ダボハゼ丸もターボの付いたDEだが
こちらの排気ガスはそれほどクリーンとまでは言えないように感じるが
船舶エンジンだから仕方ないか。
風向きによっては臭い。

しかしこちらも加速性は強力で何かに捕まってないと後ろに飛ばされるほどだ。
ランクルより遥かに馬力数は大きく380馬力あるから
ターボとのマッチングで胸のすくような加速が得られる。

こちらは2,000回転で22ノットだから速度はランクルの同回転数の半分以下だ。
水の抵抗がそれだけ大きいということだろう。

いずれのDEも素晴らしい原動機だ。


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posted by ダボさん at 09:09 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする