2011年10月19日

根魚釣りの難易度

近頃の魚探には魚のおおよその種別まで分かるものがあるらしい。
本当に信頼できるのかな。

ご存知の様に中層魚は魚探に写るが根魚はそうはいかない。
しかし魚探は魚影の出ない根魚の方が活躍の場が多いように思える。

中層魚のいる所は船団ができるから早い話、魚探が無くても釣りになる。
根魚は船団なんて見たこと無い。
魚が一ヶ所に集まってることはまず無いからね。
ましてや「あっ、ここにユメカサゴ」「おっここにアラがいるぞ」なんて
魚探には写らないから。

カサゴ類を例にすると魚影は写らなくても
魚探によって海底の状況は手に取るように分かる。
海底拡大画面で。

その様な場所は右側の一般画面に出る起伏の変化と共に
拡大画面が大いに活躍し
これらを見ながらここにはきっとオニカサゴがいるぞと
いかにも姿が見えるような感覚で仕掛けを入れる。
それもきっといるぞと言ったような確信を持って。

要するにイメージの釣りなんですよね根魚は。
だから魚影が見えてる中層魚より難度が高いと言えばその通りになる。


001.jpg
海底画面。左側拡大。


002.jpg
それに基づいて実際に釣れたポイントをGPSに。


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posted by ダボさん at 10:12 | 神奈川 ☁ | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする