2011年10月15日

ウマヅラハギはめっぽう歩留まり悪い

カワハギ釣りは神経戦になるけど同じカワハギ科のウマヅラは
餌針をパクッと喰ってくれるから楽ちんの釣りだ。
引き具合はカンカンとカワハギと同じで楽しい。

この魚、活き締めするとかなりの血が出る。
これは面倒でもその都度やった方が良い。
海水を入れた大きなポリバケツが5匹も締めると真っ赤になるほど。

持ち帰ってさてさて薄造りにでもするかと取り掛かるのだが
頭を落とすと半分程の大きさになり、3枚おろしにすると中骨の比率が大きい。

それと血合骨が曲者で一般の魚のようにすっと抜けず
途中で千切れたりして手間取るから縦に包丁を入れ切り取ることになる。

その上薄皮も引くときてるから刺身にできる量は丸一匹のうち
20%くらいではないのか。
時間かけて血合骨を抜けば25%ほど。
考えようによっては皮と鰭以外を除き活用できるから無駄にはならないが。


001.jpg
25cmの形揃い(10月4日の釣果から)


002.jpg
この量から刺身にできる身がこれしか取れない。


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これだけキモが取れた。
活き締めをしないと特にキモは生臭いから面倒でも必ずやることにしてる。


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posted by ダボさん at 09:52 | 神奈川 ☔ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする