2011年10月02日

同じ大きさでもこれだけ違う

写真に写った釣り魚の大きさは全長や重さが記されていれば
おおよその判断はつくものだが、単に写真だけでは見当がつかない場合がある。

見る側にとってはどのくらいの大きさなんだろうというのが一番の関心ごとだ。
写真の撮り方によって大きくにも小さくにも見えるからだ。

前方に突き出して写せば当然大きく見えるし
手前にぶら下げれば小さく写る。

この時、判断材料になるのが魚を持つ手の大きさだ。
これと比較すればこの魚の頭は手の握りこぶしほどだから
このくらいかと分かる。

下の写真は上記のように写した魚だが別物のように感じてしまう。


001_1.jpg
腕を突き出して写した。
9月30日の釣果より)


002.jpg
手前に引いて写した。同じ大きさの魚とは思えない。


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posted by ダボさん at 09:00 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする