2011年09月24日

深さ100メートル以上の水圧

オニカサゴやアカムツのような根魚釣りに根掛かりは付き物だ。

根掛かりも針先だけならどうってことないが
重りやてんびんだとちょっとやそっとじゃ外れないから
先糸を切ってしまうことになる。
アスターンかけて。

150m以上もの深さから道糸の先には何も付いてない糸だけを巻き上げるのだが
この時竿にかなりの負荷を感じる。
3号のPEラインをこの深さから巻き上げるだけなのに
あたかも重りが付いているのかと思うほどの負荷を感じる。

水圧とは凄いものだ。

道糸を巻き上げだんだん短くなるにつれ負荷が減ってきて
あぁやっぱり何も付いてないんだなと思われるようになり
最後はべろーんと3mほどの吹き流し状態になる。

この時はいやーな気分だ。
先糸をつなぎ仕掛けを付け直さなければならないんだから。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 08:32 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする