2011年09月11日

オニカサゴの毒棘を処理する(改)

関連記事は前にも書きましたが写真を交えながら改めて。

オニカサゴに限らずカサゴ類の棘は釣り上げて直ぐにの処理するのが安全だ。
このことは前にも書きましたが改めて。

人間様も掴み所がないのは困りもんだけど
魚も同じで全身武器だらけのカサゴ類は特にだ。

この魚、とにかくバス持ちしか方法がない。
これをするには口を開けてくれないことにはできない。
口を開けるのは釣り上げて針スを持ってぶら下げた時だけだから
この時しかチャンスがないわけだ。

釣り上げてイケスやバケツ
それにクーラーにそのまま入れてしまうと後々難儀することになる。

とにかく口を開けないのだから持ちようがない。
口に針が付いたまま船べりで処理する。
僅かに先端だけを切り落とせば良い。
針が付いたままというのは万一落としても大丈夫だから。

それと1.5kg以上になるとバス持ちしてる時
暴れて腕を振られ危険だから力強く掴むとよい。
もちろん手袋して。


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針スを持ってぶら下げると口を開ける。


002.jpg
手袋をしてバス持ち。


003.jpg
まず全部の背鰭の棘を処理。


004.jpg
腹鰭各1本の棘


005.jpg
尾鰭手前2本の棘


006.jpg
頭部の主だった棘
棘の処理をしてから活き締め血抜きをする。


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posted by ダボさん at 07:40 | 神奈川 ☀ | 【釣】−ダボ船頭の知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする