2011年08月30日

深さと重り

ライトタックルなんて言葉が流行っているが
要は道系を細くして潮流の影響を少なくし軽い重りで
尚かつ少し軟らかめの竿を使えば手持ちも苦にならないし
何よりダイレクトな釣り味が楽しめると。
こういうことですね。

一般に水深の70%の重りを使うと言うが、つまり100m立ちなら70号の重りと。

しかしこの比率だと道系が
ポリエチレン(PE)の4号以上を使ったんでは少々きつい。
3号が良いところだろう。
勿論潮流にもよるが。

根魚釣りはおおよそ100〜170m立ちを探るが
特別条件が悪くなければ80号で通してる道系は3号で。
これだと手持ちでも苦にならず針掛かりした時も楽しめる。

しかし根魚釣りは道系が素直に真っ直ぐ入ることは稀で
2枚3枚潮の影響を受けるから操船でカバーし
少しでも糸の出を実際の深さに近づけるようにする。

超深場釣りのように1.5〜3.0kgの重りを使うことは別にして
重りは軽く済ませられるのならそれに越したことはない。


001.jpg
上80号/中1.5kg/下2.5kg の材料


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posted by ダボさん at 09:20 | 神奈川 ☀ | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする