2011年08月20日

ほとんどの釣り魚のあらは良い出し汁が取れる

出し汁のことは前にも書きましたがその続き。

ワラサやサバなど青物のあらは濃厚な味の出し汁が取れるが
冷めてくると少々生臭みを感じるから熱々の中に食するのが美味しい。

釣果が芳しくなくあらが取れないと
鰹節、昆布、煮干しで出し汁を作るが材料は安くない。
釣り魚なら材料費タダだ。

キスの頭なんか結構良い出しが取れそうだけど
鰓を取り除くのが大変だからこれだけは捨ててしまうけど。

ほとんどの釣り人はこのあらは捨ててしまっているでしょうね。
あーもったいない。
手間も何もかからず煮ればよいだけで
旨い材料が手に入るのだから大いに利用すべきよ。
鍋の季節ならこれにも利用できるし。

今まで一番良い出し汁と思ったのはタチウオ。
鰭と中骨から上品な脂の良い味になる。
頭も使いたいが歯がおっかない。

出し殻は生ごみ処理器で肥料を作ってたが今は節電に協力しごみで出している。
週に2度収集日まで今の時期は臭くなるから収集日まで冷凍庫に入れてある。
全く生臭くない。

冷凍庫に入っている生ごみじゃないのを間違えて出しちゃった時は
かーちゃんに怒られたけど。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 00:25 | 神奈川 ☁ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする