2011年08月04日

がんもどき

甘辛く煮付けて食べると美味しい方じゃないがんもどきってご存知ですか。
同じマリーナにヨットを置かれている「ゴッテス号」の7月27日ブログに
オーナーの歯科医師が記事にされている

「あなたの癌はがんもどき ???」

を拝見し追従して書きます。

がんもどきとは癌擬きです。
専門の病理医でも判断を間違うと言われる本物の癌とそうでないもの。
中々厄介のようです。

この一般的に言われているがんについて多くの著書を出されている
慶応大学医学部講師の近藤 誠 医学博士。

その多くを読みましたが
真実や過去データに裏打ちされたとても説得力のある内容の著書です。

世の中には国が触れてほしくない部分が多々ありますが
この国の医療制度について暗々裏に触れる部分など
一般の人々には知られていない実態。

国と製薬会社、それに医療機関とのあってはならない繋がりなど
闇社会から干渉されないかとひやひやする場面にも出会います。
抗がん剤についてはその核心部分でしょう。

がんもどきに話を戻します。

10年以上前にがん手術をしたが今ではぴんぴんしてるなんて場合は
本来切らなくても良かったがんもどきの可能性が高かったということ。
これはがんの部分にもよるが。

“本物”のがんは発見できる大きさになっている時は
すでにほとんどが転移してる確率が高く
切り取っても切られたがんが“怒って”また再発する確率が高いと書かれている。
だからがん検診での早期発見、早期治療は賛成できないと。

項目ごとに歯に衣着せぬ、しかも過去のデータや実績に裏打ちされた内容は
素人がよく理解できる文面で著されています。

一方自分はこのような本を多く書いているから
教授はもとより助教授にもなれないが
この様な真実を発表することの方に意義があるからというような
人間性の一部も吐露してる場面もある。
そうでしょうね、国の医療制度に待ったをかけてる訳ですからね。

この様な本の出版には反発や反対意見も出てくることは当然のことだが
ご自身の本中ページを削いて
これらを原文のまま掲載していることなど凄いことだ。
無視するのが一般的だろう。

つまりそれだけご自身の学説や意見には確固たる裏付けの基に
自信をお持ちだということだろう。

これらの本を読むと仮にあなたはがんですよ、と言われても
心底落ち込む必要はないとの思いになる。
もっともはなからがん検診なんて行ったことないですがね。

あっ、歯ですか、これはもう何十年と半年毎の検診を受けてますよ。
こちらの方が重要。

昔10軒もの歯医者さん“徘徊”したあげくの果てたどり着いた今の歯医者さんで。


001.jpg
近藤 誠 著書の一部


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 10:11 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする