2011年07月30日

山立ての活用

沼津でボート釣りを始めた時は小さなモニターに低出力の魚探が付いてただけで
GPSは無かったから必然的に山立てを覚えるしかなかった。

湾奥にワラサ根という根頭が25mほどの好ポイントがあって
もちろんスパンカーなど無かったから
もっぱらアンカーリングをするのに一番浅い値頭に船を乗せるべく山立てを覚えた。

山立ては一つだけでも要領を覚えれば次々と活用できるようになる。
特に海岸の近くのポイントを活用する時はGPSより手際がよい。

富士川沖のタチ、キス等は今でも活用している。
1本の送電線の鉄塔が後ろの山の中央にきて
10m立ちとなれば全く前回と同じポイントに乗せられる。

岸から少し離れるともう1本の直線を定め
その交差したところというように簡単にポイントに乗せられる。

GPSは一緒に使うとなお便利だが補助ぐらいにしか考えてない。
アコウやオニカサゴ釣りになるとこれはもうGPSにはかなわないが。

ところが全く使えない時がある。
ガスってきた時は全くのお手上げでGPS頼みになる。


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posted by ダボさん at 08:15 | 神奈川 ☔ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする