2011年07月26日

胡蝶蘭(こちょうらん)の一種

花の持つ美しさと栽培技術の結晶で目を楽しませてくれる胡蝶蘭。

中々見事に整えられ色合いも上品で
野草時のイメージは全くないまでに仕上がっている。

花も人の手にかかるとどこまで進化するのだろう。


001.jpg
きれいね。


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posted by ダボさん at 09:07 | 神奈川 ☁ | 【花】−植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

お気に入りの釣り竿

釣り魚によってそれぞれの専用竿が各メーカーで作られているから
一体どのくらいの種類数があるのだろう。

釣り雑誌や釣りに関するホームページ等ではこの魚のタックルはこれ、
こちらの魚にはこちらの竿とあたかもこれでないとならない、
みたいな解説してあったりするから釣りにのめり込んだ初心者のうちは
結構色々竿を揃えたりするけれど
長く経験を積んでくると使用頻度の高い竿は絞られてきて
使わなくなった竿の方が多くなってくるものだ。

超深場釣りやシロギス釣りには専用竿を使うが
他はおおよそこの1本の竿で対応してる。

メーカーの宣伝するつもりは皆無だがダイワのリーディング-XLアママル。
前にも記事にしているがこれ1本でほとんどの魚に対峙してる。

と言っても竿先を折ったり車のドアで挟んだりと
都合4本も買う羽目にはなったけど。
逆に言えばそこまで惚れ込んでると言うこと。

竿のネーミング通りアマはアマダイ、マルはマルイカ、
この2種を謳ってるがこれ以上の優れ物で
オニカサゴ、アカムツなどの中深場の根魚全般。
ビシアジ、イカそれにタチジギング等々広範囲に対応できる。
だから超深場とキス以外は全部これ1本でやってる。
メーカーや釣具屋さん泣かせの見本みたいねこの人。

でも実際これで用が足りてるんだから仕方ない。
それも大満足で。

手元に残った使わない沢山の竿が埃をかぶったままになってる。
ちなみに重り負荷が30〜80号になっているが120号までは使える。

乗り合い船でオニの様な中深場では150〜200号を使う場合があるから
これには向かないでしょう。
また先調子好みの方にも不向きかもしれません。

この竿については
http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/fune_rd/amamaru/index.html
をご覧下さい。


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posted by ダボさん at 09:19 | 神奈川 ☀ | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

自動食器洗い機(2)

この前自動食器洗い機のこと書いたけどこの機器、最後は熱風で食器を乾かすが洗い残しの飯粒などがあったりすると
こびり付いて後で中々落とすのに苦労する。

それより何より来客があった時、安心して食器を出せない。
何かこびり付いているんじゃないかと心配でいちいち確認しないといけない。

もっともうちのかーちゃん、そんなことしないけど
こちとらそういうことに神経がいっちゃうから。
だから大旨は洗えても完璧ではないということ。

でもこの機器の目的からして、ここは完璧でなければならないでしょ。
まだまだ研究の余地あるように思えるが。

メーカーさんどう?


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posted by ダボさん at 18:30 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

美味しい地魚をストックできるのは釣り師だから

ブログを見ていただいている方はいつもの釣果の写真をご覧になって
こんなに沢山の魚をどうしてるのだろう、と思われてるかもしれませんね。

でも秋田のおが丸さんの釣果と比べると
魚種は異なっても半分に満たない量なんですよ。

手に余るほどの魚は釣らないというのが基本的な考え方なのですが
タチやキスは季節が限られているので
釣れる時に釣って下ごしらえだけして冷凍庫で保存し
食べたい時に出して食すのでかなりの量がストックされてます。

いろいろの種類が入ってますから
その日の気分で今日の酒肴はこれにしようなんてことになる訳で
そんなことから魚をスーパーで買うことはほとんどありません。
かーちゃんが助かってるだろなー。

それにしてもタチもキスも調理方法がいろいろあって
楽しく美味しく食べられる幸せは自分で釣ってくるからに他ならない。

沖釣りとはあなたにとって何ですか、と問われたら
人生そのもの、って答えちゃいますねきっと。

それ程魅力に満ちています。


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posted by ダボさん at 08:26 | 神奈川 ☔ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

タチウオのジグ考

タチウオジギングで使うジグは釣れる時はどんなジグでも釣れる。
釣れない時はどんなジグでも釣れない。
これ持論なのでジグにはあまりこだわらない。

ただやはりキラキラするものに反応することだけは確かなようなので
これだけは重要視してる。

20匹も釣るとジグの表面はガチガチに傷が付き
反射が悪くなるからこれは確かに喰いは悪くなるようだ。
これは取り替えることになるが
この傷だらけのジグを再生して使うことにしてる。

市販されてる例の玉虫色にキラキラしてる材料。
裏側に接着剤が付いており、ジグにぴったり張り付けられる。
両側面に張り付ければ新品に蘇るからとても便利で安上がりだ。
200円ほどで釣り具店にあるからこれ1枚で沢山のジグの再生可能で
またこれによく喰ってくる優れ物だ。

タチにジグを取られない限り何回でも再生して使えるから便利だ。
懐に優しい商品ではある。


001.jpg
玉虫色にキラキラ。裏側に強力な接着剤が付いている。
はさみで切って張り付ける。


002.jpg
再生したジグ。これで20匹はいけるよ。
ジグのメーカーさんが困るわよ・・・。


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posted by ダボさん at 09:16 | 神奈川 ☀ | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする