2011年06月18日

ヒラメ釣りは運と不運が隣り合わせ

ヒラメ狙いは親針孫針の付いた2本針を使うのだが
泳がせ餌の大きさに合わせて
それぞれの針の間隔が異なる仕掛けを作ることになる。
(既製品仕掛けは別にして)

親針を餌の上顎に掛け、孫針を肛門から抜くのが理想だが
大きさによってこの間隔が結構違う。

いつも10種類ほど用意していくけど
その中に遊動式を入れておけば良いのだが
固定式の方が作るのが簡単なのでそちらばかり作ることになる。
この時、針のちもとに糸を巻く回数を3回くらいにして作っている。

ご存知の通りヒラメの歯はとても鋭利で
まともに針スが当たるといとも簡単に切れてしまう。
つまり回数を多く巻くと歯に触れる部分が大きくなるからだ。
これだけ注意を払って作っても
針の上部の針スが歯に当たればこれも当然切れてしまう。

釣り手としては針を掛ける部分までは選べないのだから
この釣りは運、不運に左右されやすい。


001.jpg
この前のデカヒラメの下顎の歯。鋭い!


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posted by ダボさん at 08:34 | 神奈川 ☁ | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする