2011年06月30日

剥がれにくい絆創膏は釣りの必携品

このところタチジギングであの鋭い歯の洗礼を2度も受けた。

タチ釣りは1時の爆釣モードを
いかに手返しよく処理できるかにかかっているから
ヒットしてから活き締め血抜きを手際よくやる必要がある。

だからフックを丁寧に外してなんかいられないから
口周辺に刺さったフックはタチには気の毒だが
首根っこをむんずと掴み、ジグを持って引っ張って外してしまうが
首根っこを掴む時、予想外の暴れ方で歯が手に触れてしまい

わーっ、、いっけねーー、、

なんて思った時は後の祭りで痛てーのナンの。

カミソリの刃と同じように結構深く切れるから
傷は小さくても血は次から次へと出てくる。
こうなると手返し云々なんて言ってられなく傷の手当てをする羽目に。

こんな時の為にいつも道具入れにはいろいろ準備はしてある。
その中で威力を発揮するのが写真にある防水タイプのバンソウコウ。

普通の絆創膏は脂ならともかく手のひらでは直ぐに剥がれてしまう。
ましてや水を使ったりしたら指でも剥がれてしまうところが
当品は塩水に濡れ帰ってから、魚の下ごしらえをし
風呂に入ってもまだ剥がれない。
手のひらなのに。

周囲をよく拭いて乾いた状態で貼るのが要点だ。
写真にあるニッパーのような物は返しの付いた針を
返しまで刺してしまった時に針のチモトを切って外す為に使いますが
まだこいつは使ったことないです。

いずれにせよ魚釣りは小さな怪我は付き物だから
準備万端で安心が得られますね。


001.jpg
防水絆創膏。
手のひらに貼って釣りをし、魚の下ごしらえをし風呂に入っても
一部分しか剥がれない。


002.jpg
左からニッパー 脂サック テープ 液体絆創膏コロスキン
消毒液マキロン 防水絆創膏
これだけ準備しておけばまず安心。
全部道具箱に入っています。


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posted by ダボさん at 09:54 | 神奈川 ☁ | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

6月28日富士川沖状況 〜 6月28日釣行

早朝のマリーナは南西が5m吹いてあまり芳しくないが
東寄りではないので何とかなるだろうで、
富士川沖へ舳先を向け自動操舵をセットするも
うねりが大きく蛇行しながらの航行を余儀なくされる。

他船は1艇も入ってない富士川の東寄りのタチポイントで
魚影探すもどこもお留守の様子。
ベイトは全くいない。

タチ単体らしき魚影が低周波魚探に出るもヒットせず
時間を空けてキスをやろうと仕掛けを投げるも大したことはなく
おかずぐらい釣って再びタチのポイントへ入るが変化無く
西へ探りながら移動すると1艇の遊漁船が富士川東寄りポイントに入っている。

たぶん海生丸ではないかと近づくと
やはりタチジグのエキスパート海生丸さんだ。
細いながらもぼちぼち釣り上げている。

魚探はと見ると広範囲に反応が出てる。
ベイトとタチ単体の反応でジグを入れると1発でくる。
小さいけど入れ喰い状態。

海生丸さんの近くでお邪魔させてもらっちゃった。

一時収まってた南寄りが強くなりそうな気配だったので帰港することに。
大正解でマリーナの海面は少し経つと大荒れになった。

Aさん共々、まぁ何とか楽しめた釣りになった。
それにしても今年のタチ細いけどよく脂が乗って食べると旨いの何の。

そこそこ冷凍のストックも出来た。
何しろ1年分溜め込まないと。


001.jpg
今日もおかずくらいは釣れました。


002.jpg
キスって不思議なんですよね。
オスがたくさん釣れる日と
卵を持ったメスばかりが釣れる日があるんです。
今日は白子のオスが多かった。


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posted by ダボさん at 10:51 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−タチウオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

今度は遠州灘で転覆事故

浜名湖の遠州灘でまたまた船の転覆事故。

長さ5.4mのプレジャーボートに4人が乗船し鯖釣りに出たが
波が高くなり浜名湖方面に戻ろうと
方向転換する時に横波を受けて転覆したとのこと。

このUターン時、先々の波の状態を読んでやらないと
危険なことは前にも書いた
気が焦ると早くUターンしてしまいたい気持ちが働き
波を読み切れず事故につながってしまう。
まして5.4mのボートでは少し大きい横波には復元力が働かないだろう。

お気の毒に1人の方が亡くなられたそうだ。

船の大きさに関係無く180度の方向転換は
よくよく先々の波まで読んで行わないといけない。

大きな波の手前にはいくつかの小さい波があることはご存知の通りで
そのタイミングに合わせて素早く行えば危険は少なくてすむ。

人事では済まされない事故が度々起きているし
これからのシーズンに多くならないことを願うばかりだ。

我々も気を引き締めないと。


【浜名湖・今切口付近で4人乗りボート転覆 女性死亡、漂流3人は救助】
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20110627/CK2011062702000118.html


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posted by ダボさん at 08:43 | 神奈川 🌁 | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

天ぷらの衣をサクッと揚げる

天ぷらは釣り魚で揚げることが多いのだが
衣の食感がサクッとしてるのとしんなりしてるのと好みが分かれるみたいね。

自分好みとしては衣はサクッで中身がジューシーなのだが
揚げる時の油温に余程注意してないとしんなりになってしまう。
だからしんなり揚げるのは割合簡単なのだが
サクッの方は神経使う油温を常に180度に保つことが結構大変。

しかし今では自動温度調整鍋なんて便利なものがあるみたいだけど。

いつも使うのは中華鍋だから旧態依然としてて慣れないと難しいから
かーちゃんは一度も使ったことがない。
ところが長年使い込んだ中華鍋は慣れてしまうと使い易く何にでも便利だ。

話が逸れてしまった。

サクッと揚げるのに一つの方法がある。

天ぷら粉を研ぐ時に炭酸水を使うのだ。
これは良い方法だと思う。
これで180度の油温を保てばおおよそ期待通りに揚がります。


001.jpg
天ぷら粉と炭酸水。


002_2.jpg
中華鍋(大)直径40cm/2.0kg
この大きい方はもう振り回せない。


002_1.jpg
中華鍋(中)直径33cm/1.2kg
こちらの方は中華コックさんのように自在に扱えるから
炒飯なんか一発で裏返せる。
天ぷらもこの鍋で揚げる。


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2011年06月26日

本物!?

本物と信じて使っている物の中には
人の主観によって大いに違いの生じる場合がある。

例えばチューブワサビ。

どの商品にも“生わさび”とか“本わさび”とかの表示があって
いわゆる山葵の写真入りなんて念の入ったものまであるが
これらの内容はほとんどワサビダイコンが主たる材料だ。

言い方によっては違いないのだが一般消費者からしてみれば
ワサビと言われれば他でもない
伊豆あたりの清流で栽培されてる本物の山葵をイメージしてしまう。
もっとも本物だって農薬の問題で決して楽観できないのだが・・・。

焼酎だってモンタさんの写真のように本物か否かなんて問題も出てくる。

とにかく「何が本物か、本物は何か」なんてクイズめいたことになってきて
結局は消費者が知識を養う以外に仕方ないということだ。


001.jpg
チューブワサビ本山葵も少しだけ混ぜて
つじつまを合わせているかもしれないが。


002.jpg
本物か否かモンタさんが問いかけてる。


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posted by ダボさん at 09:36 | 神奈川 🌁 | 【伝】−広告・チラシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする