2011年04月30日

村上の山菜(1)

新潟の村上はそろそろ山菜の時期になる。
海岸寄りの山から採れだし朝日連山の方へと移っていく。

海岸寄りは海沿いの国道345号(観光道路笹川流れ)と
国道7号の間に連なる標高800mそこそこ山なのだが山菜の宝庫で
朝日連山の雪解けまではこの山に入る。
月の輪グマが沢山いて怖い山なのだが山菜の魅力には勝てない。

笹川流れの国道脇に車を止め
平行してるJR羽越本線の単線路を渡るとすぐ山裾だ。
山が海岸に落ち込んでる地形だから垂直に近い傾斜を登り沢へと入って行く。

行者ニンニクってご存知ですか。
山菜の中でも貴重なもので、これがとんでもない急斜面に生えていて
注意しないと真下の線路や国道に小石を落とすことになる。
300m程の真下へ。
タイミングよく電車が通れば事件になる。

そして更に奥へ沢を登ると山葵の生えている所に出てその間
コシアブラ、タラノメ、ウルイ、モミジガサ等めずらしくて旨い山菜が沢山採れる。
ワラビなんかはいつでも採れるから下山時歩きながらいくらでも太いのが採れる。

早く行きたいなぁ。


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posted by ダボさん at 01:10 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする