2011年04月26日

新考案パーツ 種を明かせば

以前に何だか勿体ぶったみたいに少しだけお知らせした
例の新考案“魚が釣れる”パーツ。
釣行毎に良い結果が得られているので改めてお知らせします。

(内心は公表したくないんだけどなぁ)でもしちゃいます。
ブログ読んでいただいているお礼に感謝を込めて。

多くの魚は明るさや光りに寄ってくる習性があって
サンマの棒受け網漁やイカの漁り火がよく知られているし
私達が深場や中深場釣りの時にも
フラッシュカプセルやホタルケミカルを使うように
これらは全て集魚効果を狙っているのですね。

そこからのヒントで要はキラキラ光るものを仕掛けに付ければ
同様の効果があるのではないか、
ということに着目したのだが、これも一つの疑問が残る。

太陽光が入らない深場でキラキラはしないのではないか?

一方、魚の目には何らかの形で特別目に付くのか。
この辺は釈然としないのだが、
実際に使ってみると明らかに効果があるのだから
後者の方なんだろなと解釈せざるを得ない。

で、そのパーツなんだけど
アルミホイルとセロハンテープでいとも簡単に作れる。

当初はアルミホイルだけを短冊に切って試したのだが
これがすぐ食い千切られてしまうし針穴が大きくなって外れてしまうわで
一部をセロテープで裏打ちし
針を刺す部分は更にセロハンテープで丈夫にして完成した。

これに目玉をマジックで描いて使っているのだが
半分から下はセロハンテープで裏打ちせず切り込みを入れたり
魚の尾鰭の形にしたりしている。
(潮流にひらひらさせる為だ)
だから下半分は度々食い千切られてしまう。

本物の餌が付いてるにもかかわらず
先にこちらの方が食い千切られるということは
やはり魅力あるパーツなんだろうと解釈している。

とにかく簡単に費用をかけずに直ぐ作れますから試してみてください。
きょう日ホタルケミカルだって買えば400〜500円するもの。
こちらはいくら消費してもタダ同然。


【作り方】

アルミホイルを幅1.5cmくらい、長さ7〜8cnほどの短冊に切り
針を掛ける方から半分くらいをセロハンテープで裏打ちし
更に針を掛ける一部分をセロハンテープで補強し“尾”になる部分に
切り込みを入れたり尾鰭の形に切り抜く。
針を掛ける方に油性マジックの黒と赤で目玉を描き入れる。
で、完成!

この目玉の効果はどうなのか分かりません。
何となく自己満足で。

これまで根魚ばかりに使ってたけど、青物にも大きさや付ける場所など
工夫すれば効果が得られると思われるけど。


001.jpg
アルミホイル使用。
下の金色は菓子の包み紙で作りました。


前回Aさんが釣ったアコウにも使ったしオニカサゴにはパーフェクトだった。
以下の記事に釣果の様子を写真入りで載せてます。


「根魚釣りで珍魚が釣れた 〜 4月13日釣行」
http://dabohazemaru.seesaa.net/article/195765259.html


「久々にオニの1.7kgオーバー 〜 4月6日釣行」
http://dabohazemaru.seesaa.net/article/194650518.html


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posted by ダボさん at 08:57 | 神奈川 ☀ | 【釣】−餌・仕掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする