2011年04月22日

またまた歯を抜く羽目に

前に競輪競技をしてた時のことを書きました。
ゴール寸前の競い合い時、渾身の力を振り絞り歯を食いしばるから
奥歯のほとんどが縦にひびが入って抜く羽目になったことも。

その僅かしか残ってない歯を
またまた抜かなければならないことになった痛ぁーい一部始終のお話です。

4月19日火曜日の夕食時、
先日釣ってきたオニカサゴを昆布締めで酒を楽しんでた。
その中に取り残しの骨があってもろに強く噛んでしまった。
オニの骨はほんと硬い。
ミシッと言ったかどうか。

あっ、ヤッチャッタ!

と思ったが後の祭り。

その後に“ふりかけ”を食べた。
(味噌汁や煮汁を作るのに、本格的に出し汁を取った後の
昆布、鰹節、煮干しから作った旨ーいふりかけは酒の肴になる)

そしたら今度は煮干しの硬い小さな骨を
先程の歯でくさびの様にまた噛んでしまった。
ジーンときて涙が出てきた。

(もう魚の祟りかと・・・)

その後食事どころではなく痛さを堪えてるしかなす術がなく地獄の思い。
何としても痛い。
体でいうと複雑骨折かなと思う程の痛さだ。

ところが歯科医院は当初から予約制で何日も待たなければならず、
かと言ってそれどころじゃない。
仕方なく連絡も取らず水曜の朝を待ちかねて押し掛けちゃった。

そしたら予約でいっぱいのところ2時間も空けてもらっての抜歯手術。
いくつかに割れていて歯肉の切開までしなければならず
治療台の上で体が震えてきた。

痛さは麻酔でカバーしてるけど体の拒絶反応というか
とにかくきつい、つらい、

早く終わってくれーーー!!

・・・。

やっと歯肉を縫合して無事済んだが
この歯医者さん、もう20年もお世話になってるだろか。
とにかく安心してまな板の鯉になれるけど
そうでない所だったらそれ以前に恐怖心が先にきて
恐ろしい思いをしなければならない。

しかしね、安心できる歯医者さんって見つけるのほんと難しいですね。
ここに辿り着くまで10軒くらい“徘徊”しましたからね。

この記事書いてる今日は金曜日、
抜歯から3日目術後の痛さも和らぎほっとしている。

一般の人より噛む力が強い上に
歯も加齢と共に割れやすくなってくるから注意しないと。


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posted by ダボさん at 10:19 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする