2011年04月19日

オニカサゴとアマダイの皮の酢の物

オニカサゴやアマダイの皮は湯引きしてから
山葵醤油で食すのも良し、酢で締めても良し、いずれも酒の肴に良く合う。

皮を引く時少しだけ身を付けるのがコツと言えばコツなのだが
薄く引くよりはやり易い。
本当に薄く引いてしまうと歯応えもないし旨味も半減する。

湯引きと言っても小鍋に湯を沸かしボールに氷水を用意しておいて
しゃぶしゃぶの要領で皮を箸でつまみながらやると良い。

オニカサゴで約10秒。
アマダイなら5秒も熱湯の中で揺すれば良い。
その後氷水で余熱を取る。
熱湯であまり長くやるとトロトロになってしまうし少し固めが食感も優れる。

酢の物にするには米酢10に対して
砂糖(どんなものでも良い)1〜1.5ほど混ぜて酢の旨味を増す。
酢自体の角も取れる。

ここにオニカサゴなら20分、アマダイで15分ほど浸し
上げてから水分を丁寧に拭き取りザルに並べて1時間冷蔵庫に入れ
更に水分を飛ばしてから適当に切って盛り付ける。

中々いけますよ。
酢に浸さず山葵醤油で食しても旨い。


オニカサゴとアマダイの皮の酢の物.jpg
オニカサゴの皮の酢の物


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posted by ダボさん at 15:39 | 神奈川 ☀ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする