2011年04月04日

オニカサゴの毒鰭

前にも書きましたがオニカサゴの鰭には毒があると
一応そう言われているが刺されたことがないので真意は分からない。

でも刺されたら痛いのだけは確かなようだから
釣り上げたら切り落とすようにしているが
切られた当事者のオニは鰭の先っぽを切られてしまったのが理解出来なくて
活き締め血抜きをして死んでいるのにまな板の上で鱗を落としていると
全部の背鰭を立てて威嚇する。

先っぽを切られてしまってるの忘れてしまっているのか。

背鰭を立てる筋肉の組織がまだ生きているのだろう。
きっと反射的にそうなるのだろう。
それにしても執念というか凄いよ。

こいつはこれから昆布締めになる。


001.jpg
既に死んでいるのに毒針の鰭を立てる。
大したもんだ。


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posted by ダボさん at 09:05 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする