2011年03月17日

仕掛け作りと棚取り

400〜700m立ちのアコウ釣りの時
アコウにしろ外道にしろほとんどの場合、下の針から掛かり出す。
つまり下針に一番よく掛かる。

それから上針へと続くようなので
それなら下針の方を枝間を短くしたら合理的ではないだろうか。
アコウの仕掛けを作っていていつも思う事で今度試してみようと思う。

通常枝間は1.5〜1.8mの等間隔なのだが
一番下針と次の上になる針の間を1mにし
針ス長さを50cmにすれば良いのではないだろうか。

いきなり実釣のことになるけど
これも仕掛け作り中に思う事だが
アコウの棚取りはオニカサゴやアマダイに比べ難度は低いように思う。

私のアコウ仕掛けは枝間1.5mの4本針だ。
つまり下針から上針まで6mある。
ということは重りがトントン底を打つことだけに気配りするだけで
どの棚に魚がいようが6mの範囲なら魚は餌を食う。

一方オニカサゴ、アマダイは片てんの重りが底を打つ訳にはいかない。
常に餌が底近くをゆらゆらしてる状態を作り出さなければならず
こちらの方が棚取りについては余程難度は高い。

全ての魚に棚取りは重要で
これ次第で釣果が変わると言っても過言ではないなぁーなんて思いながら
せっせと仕掛け作りに励むのでした。


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posted by ダボさん at 09:46 | 神奈川 ☀ | 【釣】−餌・仕掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする