2011年03月13日

こわい怖い原発事故

懸念されていた原発事故が現実の事となった。
福島原子力発電所。

避難範囲が当初半径5kmだった。
次は10km。三度目は20kmに広がった。
本当にこの距離で安全なのか。
何だか大きな不安が残るが。

1986年4月のチェルノブイリ原発事故が頭をよぎる。
行政は原発は絶対安全だと建設の度に言って来た。
そんなに自信があるなら何故東京湾の埋立地に建設しないのか。
ここに作れば遠方からの膨大な費用をかけて
送電設備を作る必要もないのにね。
やっぱり怖いんでしょうね。

だから原発のある所は都市から離れている所ばかりだ。
それも地元で反対運動が起きると札束で面をたたくがごとくのやり方で
次から次へと落としていく。

絶対安全の上、経済も潤い現金収入も得られるとなれば
その土地の人達の中には賛成の人も出てきて
反対の人達と対立する。
これは行政の狙いどころだ。

だから言われるように絶対安全がどっこい今回のようなとんでもないことになる。

我々一人一人が電気エネルギーをもっと上手に使う知恵を出し合えば
原発はいらないのでないか、なんて考えてしまう。

大体日本は電気エネルギーの使いすぎではないか。
放射能は目に見えないし
何年も後になって障害が現れることがあるからこれは本当に怖い。

だから行政が発表する内容を、はいそうですか、と
鵜呑みになってしまっても良いのかな、
なんて勘繰ってしまいたくもなるのは私だけだろうか。


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posted by ダボさん at 09:01 | 神奈川 | 【燃】−原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする