2011年03月05日

底物釣り、縦の誘い 横の誘い

アマダイもオニカサゴも片テンビンを使っての釣りになるが
片テンビンの先に付いた部品や仕掛けの長さによって
誘いの形が変わってくる。
いずれにしても餌が喰い気を誘う魅力がある動きをしてくれないと
釣果につながらない。

私は手持ち竿の時が多いので短い仕掛け
(アマもオニも全長1.6m)を用いている。
つまり竿を上下に動かし、縦に誘って喰わせる方法だ。

一方Aさんは2〜3mの長い仕掛けを使ってる。
しかもその間金属製の部品は一切使ってない。
マダイ釣り“名人”のAさんだからそこからの発想だと思うが
これは餌が潮流れに乗って全く自然に漂ってる状態を演出してる訳だ。
だから置竿釣法が多い。

しかしこの方法はこと底物に対しては棚取りがとても難しい。
潮流れに合った棚に餌を入れるのは縦の誘いの釣りよりかなり難しい。
その難しい釣法でアマダイのツ抜けを何度もやらかすのだから舌を巻く。

オニカサゴの場合は短い仕掛けの上下誘いの方が
根掛かりが少ないのは当然だが
これとて棚に細心の注意を払っていれば長い仕掛けも良い釣果が出る。

棚がしっかり合致してればどちらでも良いのではないだろうか。


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posted by ダボさん at 09:23 | 神奈川 ☀ | 【釣】−餌・仕掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする