2011年02月10日

広告はどこまで素直に見たらいいのか

新聞一面を使って度々広告している食べ物製造工程での失敗品の安売り。
煎餅の割れたの、タラコの整形に失敗したの。
食べ物って製造工程でこんなにも沢山の“不良品”が出るんですかね。

不良品がこれだけ出るってことは正品が
この何十倍いやそれ以上は生産されるってことですね。
在庫過多に陥らないのかしら。

勘ぐって考えるとあえて不良品なるものを量産して安いよ、
と売っているんじゃないでしょうね。
この広告見る度不思議に思う。

一方女性向けの広告。

腹の脂肪をもみ出すなんてのもある。
人間の腹の脂肪ってもむと外に出てくるんかしら。

もっと凄いのある。

顔をヘラでこすり形を整え小顔にするっての。
粘土細工か、人間の顔は。

いろいろあって半分面白がって見てはいますがね。

そのうち、

「この薬を飲んだら永遠に死なないです!」

なんてのも出てきそう。

広告はどこまで進化するんだろ。
仕事柄広告にはどうしても目が向く。


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posted by ダボさん at 09:28 | 神奈川 ☁ | 【伝】−広告・チラシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする