2011年02月23日

とうとう本物の風邪みたい

2週間前くらいから何となく、うん風邪だな、と自覚できてたんだけど
風邪御殿の入口を入ったり出たりしてその間も海に出てた。

昨日もAさんと連絡を取って今日行くことになってたのだが、
連絡を取った後から

(ムムム、こりゃあまずいぞ)

という身体からの訴えが出て熱を計ったらこりゃヤバイ37.6度。
平熱が低く35度そこそこなのでこれは応える。
とてもじゃないが寝てなきゃなんないよ。

Aさんも何となく風邪気味みたいだったけど、行かれないよ、と電話した。

毎年今頃になると同じパターン。
これが長引くの。
医者に診てもらって薬もらわないとどうにもならない。

お魚さんは、ほーれ見ろ、なんて喜んでいるだろな。


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2011年02月22日

ふりかけを作った

昆布締めにした後の昆布、味噌汁のだしを取った昆布、
煮干し、鰹節、それに海苔とゴマを使ってのふりかけを作った。

昆布、煮干しは予め調理ばさみで小さく切ってから
上記全部一緒に中火〜とろ火のフライパンで根気よく炒める。

箸で混ぜながら20分程度かかる。
水分がおおよそ無くなったら、かくはん機で塩と砂糖を加減を見ながら
加えみじん粉にして出来上がり。

熱々のご飯に乗せ、その上から海苔を箸で挟んで食べる。
美味しいね。
これで食材の無駄が全くなくなる。


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材料全部。


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昆布、煮干しは小さくカット。


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中火の上でフライパンに入れ
箸でからから混ぜながら途中で弱火にして根良く炒める。(約20分)


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乾燥して質量が減ってきた。


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粉砕器に入れ、味をみながら
塩、砂糖の分量を注意しながら加え粉砕して出来上がり。
今回は少々細かくしすぎたが美味しい。
(塩と砂糖の比率はおおよそ1:4 好みに応じて変えてください)


006.jpg
完成。


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posted by ダボさん at 09:35 | 神奈川 ☀ | 【料】−魚料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

アコウダイは年々釣れなくなってる 〜 2月19日釣行

アマダイが終わると根付き魚狙いになるのが毎年のこと。
特にアコウダイとオニカサゴは釣行数が多くなる。
とりわけアコウは我慢の釣りだ。

何が我慢たってねー、一日に仕掛けの上げ下ろしが数回しか出来ない。
深さにもよるが1.5kgの鉄筋重りを放り込んで着底するまで10分前後。
魚が付けば巻き上げに20分も30分もかかる。

空で巻き上げたって嫌になる程虚しいロスタイム。
その間何もすることがない。
することは退屈と我慢だけ。

仕方ないから腕組みし釣れるかどうか分からないアコウの料理を考えたり
見事な富士山眺めながらションベンしたり
腹が減ったらパンでもかじったりと
こんなことして時間潰すしかないのが他の釣りと異なる。

そんじゃそんなおもしろくなさそうな釣りどうしてやるんだ、と言えば
アマダイ同様食べて旨いからに他ならない。

それとね魚体の魅力。
丸々としてボリュームたっぷりで
その旨さ加減を醸し出してるではありませんか。
4kg程を一匹釣ったらそれこそ種々な料理が楽しめるし。

しかしここ4〜5年、ほんと釣れなくなったなぁ。
一時三保沖の近場で沢山釣れたんだけど。

実は今日、今年初めての試し釣りにAさんと出掛け
実績あるポイントを何カ所か回ったんだけど
見事にケッチン食らっちゃったよ。
二人して沖ギスやらトウジンばかり大漁で。

Aさんと言えば沢山ある時間利用してそれらをせっせと捌き
薩摩揚げ用の下ごしらえしてる。
腹わた、頭はカモメが取り合い喧嘩沙汰。

この薩摩揚げ、いつも貰うんだけど旨くてね酒の肴にぴったりなの。

これから坊主覚悟で試し釣りを少しの間やってみようと
重たいAさんのクーラーボックス降ろして今日はお仕舞いとなりました。


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posted by ダボさん at 09:16 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アコウダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

船のエンジン

寒い早朝にエンジンスタートのキーを回すと
当船のディーゼルエンジンは一発目にグルングルンと2回程でストップする。
2回目を回すとやっと

「グルングルングルン」

何だか嫌々ながらに回り出す。

ところがこれがエンジン自体には好ましいんですね。
週2回乗ったとしても他の3日間はエンジンを回してないのだから
当然内部のオイルは下に落ちてしまっている。
そんなところへ初めから正常回転させてしまったら
オイルが行き渡ってないシリンダー内での摩擦で好ましいとは言えない。

初めゆっくり嫌々ながら回ってくれて
少し経ちオイルが回り出してから正常回転になるのが理想だ。
だから月に1〜2度しか乗らない船の場合、
エンジン内部のオイルは殆どが落ちてしまって
初めにエンジンを掛けるのが少々怖くはないだろかなんて思ったりする。

よく言われるように進水後、
同年月経った船で週に2度3度乗ってアワーメータ3.000時間の船と
殆ど使わない500時間の船とでは前者の方が船として好ましい訳だ。

極端でなければ車にだって通用する理屈だろう。
やはりエンジンは適宜に回した方がトラブルが起こりにくい。
船もその方が喜ぶに違いない。


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2011年02月19日

晴れ渡った足柄平野

真冬の晴れた日、標高130m程の住まいから気持ち良い景色。

細長い足柄平野の南は一端が小田原市になり相模湾に。
北西側は山北町で丹沢山系の麓に接している。

母港のある清水も魅力に溢れたとても素晴らしい所だが
ここもまたそれに負けないくらい風光明媚な所だ。

東京の北区は赤羽駅近くの貧しい家に生まれ育ち
高校生の頃からはずーっと神奈川での生活。
何回もの転居の後30年程前、当地に落ち着いた。

今までの何処より良い所で大のお気に入り。
ただ一つだけ難点がある。

清水のマリーナへの往復時間が高速を使っても3時間はたっぷりかかる。
高速が使えない時など正に難行苦行そのものだ。
だから清水地元のオーナーの人達が羨ましくって仕方ない。

随分話逸れちゃったけど、足柄平野は水が良質で豊富だ。
その水源を求めて創業したのが富士フイルム。
今では当地の基幹産業で雇用関係に大きく貢献している。
一方、大雄山最乗寺も名所の一つだ。

こんな良い所はそうは沢山ないと思う。
いや何処でも住めば都とは言われるけど。


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右奥は相模湾


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足柄平野の街並み


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山北に連なる丹沢の山


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posted by ダボさん at 10:09 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする