2010年12月17日

アマダイのポイント開拓

海底地形図であらかじめ目星を付け、
その場所に着いてから魚探の拡大画面で実際の地形を確認するのは根魚、
底物についてはどの魚種も同様だが岩礁帯と砂礫や砂泥にいる魚では
岩礁帯の方がはるかに目星が付けやすい。
オニカサゴ、ユメカサゴ、アコウなどが良い例だ。

アマダイはどうか。

海底地形図上で目星を付けるのは中々難しい。
何故か。
密度の差こそあれ、どこにでもいる魚だから
生息密度の高い場所を探し出さなければならず、これが中々手こずる作業だ。

ただ単にだだっ広い所にいるかと思うと
小さな平根周囲や緩やかな傾斜地にいたりと。
つまりどこにでもいる訳だ。

だから海底地形図から確信持って目星が付けられない。
従ってある程度、山勘に頼わざるを得ない。

多少は釣れても結果は多いに外れることがある。
だから目星を沢山付け、一つ一つ根気よく試していく以外方法が見つからない。
当たれば大喜びだ。

キロ級のアマダイの刺身、ほんと甘味があっておいしいもの。


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posted by ダボさん at 09:51 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする