2010年12月07日

まな板

まな板もしばらく使い続けると傷が付き
そこに雑菌が入り込むと洗っても完全に清潔を保てなくなることと
多く使う中央部のへこみが出てくる。

本来まな板の形状は極端にいうとカマボコ形が望ましい。
つまり中央部が僅かに膨らんでいる形だ。

まな板を直す時は両端を僅かに薄くカンナ掛けするのだが
使い続けてる内に膨らみ部分が削れてへこんでくる。

こうなるとカンナの刃が当たらないから削れない。
こうなる前に修正しないといけない。
夏場は暑くて外でのカンナ掛けはきついから、むしろ寒い時期の方が楽だ。

初めに両端を薄目に削り
中央部を後にして僅かながらのカマボコ形に仕上げる。

樹脂製のまな板を使えば削り直しの必要はないのだろうけど
包丁の当たりが何か今一つな感じがするので木製を使い続けている。


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posted by ダボさん at 10:35 | 神奈川 ☁ | 【釣】−道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする