2010年12月05日

軽トラの鹿

いつだったか西丹沢から流れ出る四十八瀬川(しじゅうはっせがわ)の
中流域で猟師が仕留めた野生の鹿を軽トラで運んできて解体してた。

野次馬根性でしばらく見てたが、さすが猟師で実に手慣れたもの。
何頭も解体してたが狭い川は見る見るうちに血で染まり
流々と下流へ広がっていった。
清流が台無しだ。

何人もの猟師で肉や角を分け合ってたが軽トラの荷台を見ると
まだ3頭ほど横たわっていた。
何やら荷台にたくさんの虫が散らばっている。

一人の猟師に尋ねるとダニだと言う。
野生の鹿にはたくさんのダニが付いて
鹿が死んで少し経つとダニは体から離れるそうだ。

ウヘー気持ち悪い。
でも一つ利口になったなぁ。

それと横たわってるどれもが長い舌をだらりと出し
何だかだらしない顔付きでしたよ。

鹿の肉は赤味を帯びてとても旨そうでした。


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posted by ダボさん at 03:23 | 神奈川 | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする