2010年12月06日

もうアマダイ中毒だ 〜 12月5日釣行

このところ何回続けてのアマダイ釣りだろか。
何だか既に中毒のようだ。
アマダイにしたってこうも集中的に狙われたんじゃかなわないだろな。

今日は少し深めの120mから130mをやってみた。
極端なおちびさんはいないようだ。
そこそこサイズってとこか。

アマダイは誘い上げた時、グイーッときますよ。
長い間手持ちでやるから重りは60号と軽いのを使っていて
微妙な操船に神経を使う。
ラインが4号以上だと60号では流されるのではないだろか。
ラインを垂直に立てながら竿を操るのだから両方疎かには出来ない。

今日はね、Aさん大漁で形の揃ったのを14匹。
ほくほく顔だったなぁ。

11時頃から風がなくなり質の悪い潮になり
ラインがとんでもない方向に走り釣りにならないので終了。

いつも通り二人共ご機嫌での帰港となりました。


001.jpg
Aさんのクーラーボックス。外道も入っているから満パイ。
魚屋に卸すんだって言ってた(ウソウソ)


002.jpg
船頭の釣果。そこそこの形揃い。

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posted by ダボさん at 12:26 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アマダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

軽トラの鹿

いつだったか西丹沢から流れ出る四十八瀬川(しじゅうはっせがわ)の
中流域で猟師が仕留めた野生の鹿を軽トラで運んできて解体してた。

野次馬根性でしばらく見てたが、さすが猟師で実に手慣れたもの。
何頭も解体してたが狭い川は見る見るうちに血で染まり
流々と下流へ広がっていった。
清流が台無しだ。

何人もの猟師で肉や角を分け合ってたが軽トラの荷台を見ると
まだ3頭ほど横たわっていた。
何やら荷台にたくさんの虫が散らばっている。

一人の猟師に尋ねるとダニだと言う。
野生の鹿にはたくさんのダニが付いて
鹿が死んで少し経つとダニは体から離れるそうだ。

ウヘー気持ち悪い。
でも一つ利口になったなぁ。

それと横たわってるどれもが長い舌をだらりと出し
何だかだらしない顔付きでしたよ。

鹿の肉は赤味を帯びてとても旨そうでした。


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posted by ダボさん at 03:23 | 神奈川 | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

根掛かり

根魚釣りが好きなもんだから、当然根掛かりとは“お友達”になってしまう。

魚探拡大画面を見ていれば根の有無は直ぐ確認できるが
質を判断するのは難しい。

例えばオニをやっていて明らかに底は荒そうな根であっても
ほとんど根掛かりせず気にしないでやれる所と
ちょっと油断すると直ぐ根掛かりする所がある。
やはり底質の問題か。

そうそう、潮流れなどで引きずるとどんな根でも引っ掛かるから要注意だ。
これを引きずらないように操船するのが船頭の“腕”なのだが。

いつも使う仕掛けはオニでいうと片テンから枝別れのサルカンまで5号、
そこから先の各針ス2本は4号の糸を使っている。

あっ、ラインですか、ポリプロエチレンの3号です。いわゆるPEですね。
これだとどうにも外れない根掛かりはラインをロッドホルダーに巻き付け
船を後退させれば大体は針スが切れて外れる。
後進で引っ張るのはペラにラインが絡まないためだ。

で、やっぱりね、根掛かり頻発する根の方がオニの団地があるみたいよ。
こういう所を探すのも釣果を出すポイントかも。

いろいろあれやこれやと考えあぐねた結果
オニちゃんの顔を見るの楽しいですよ。
また行こーっと。


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posted by ダボさん at 03:27 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

基準

駿河湾の奥で65cm超のマゴチ、60cmのヒラメを釣ったことがあって
この大きさが自分なりの基準になってるから
それ以下のサイズを釣り上げても感激度は少ない。

つまりマゴチ、ヒラメはこの大きさが超えられた時、
わぁーっ、凄い!
になる訳だ。
この魚に対する評価基準ができてる訳ですね。

全く異質なことになるが絵画、陶磁器、漆器、
或いは書など諸々の芸術作品についても
それぞれの分野で自分なりの観賞の基準が出来ていれば
それらを見る目も違ってくる。

基準が高ければそれ以上の作品を見ないと感激しない。
大きな魚の例に似てなくもない。

より高度の作品を何度も見続けることによって
その分野の“本物”が見えてくるようになり
作品を見る自分なりの基準が出来てくる。
このことは自分自身の“知的財産”とでも言えるだろう。

デパートの陶磁器売場に立ったとしよう。
沢山陳列された中で
ん!これは、と思い目に止まるものがあって
遠方からもスッと“立って”見えるものがる。
近づいてみるとやはりそれ相応のもの。
この様な高い基準を持たれた方いらっしゃるでしょうね。

そうそう、食べ物だってそうですね。
例えば自分が釣ってきた魚の刺身を食べて旨いなぁと思う時
その魚に対して一つの基準が出来る。

同じ魚の刺身をスーパーで買って食べても
何だこりゃぁ、ってなことになってしまい、
つまりはこの魚に対する基準判断がそうさせてる訳だ。

中々難しいことではあろうが
理想からすれば食に対する評価を身に付けさせる為には
子供の頃から本物の味を覚えさせたらいいなぁ。
きっと化学調味料の味とは区別のつく舌になるはずだ。

化学調味料って何だか語感も良くないし中身はどうなってんだろ。
まさか石油化学製品じゃなかろうねメーカーさん。

しかしこの味が基準になってしまったら少々恐いし侘びしいよ。


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posted by ダボさん at 03:55 | 神奈川 ☔ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

車で行く北海道(13)〜 トロッコ王国美深

乗り物好きな方は是非一度、いや二度でも三度でも行ってください。
“準観光地”の様な所ですが。

特定非営利活動法人(NPO)が運営する「トロッコ王国美深」。

ほとんど自然の中に身を置くので観光地に“準”を付けました。
4月下旬から10月下旬まで利用でき、昨年10月の中旬に行ってきました。

自動車の運転免許証があることが必要ですが
トロッコを自分で運転して往復約10kmの本物の鉄路を走るんです。
厚手の上着を着ないと寒いので防寒着を無料で貸してくれますが
手袋と共に持参するとよいです。

自分で運転する小型の車輌は囲いがなくバイクと同じ。
だから下の線路やまくら木はもろ見えで鉄橋の下の清流も間近に見え
スリルもありヒグマでも現れたら恐いなんて思ってしまう。

片道5kmを時速30kmほどで走るのだがスピード感はけっこうなものだ。
手を掴むバーはもちろん固定されているのだが
カーブに差し掛かると自然にカーブの方に曲げようと力が入ってしまう。
アクセルはそのバーに付いているチョーク式。

こちらの方面に旅する時
いつも宿泊するのが名寄市のグランドホテル藤花(ふじか)。

日本料理「福鶴亭」はホテル内にあり
20年以上前から旨さが変わらず料金も良心的で気に入っている。
板長が変わってないのかな。

昔、名寄岩の四股名の相撲さんがいたが、ここ名寄市の出身。
地方都市の例に漏れず人口は減り続け3万人そこそこか。

夜の7時過ぎになると街中に人はほとんど見ない。
JRの名寄駅もまことにひっそりしてる。

同じ時間帯の渋谷と比べると同じ国かと思ってしまう。

トロッコ王国美深
http://www.torokko.co.uk/


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posted by ダボさん at 09:59 | 神奈川 ☀ | 【旅】−旅行記−北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする