2010年11月25日

アマダイ考(3)

興津沖のアマダイ、今日は快調に釣れてルンルン気分。
小さいのは20cm、大きいのは30cm、10匹も釣ったと思ってください。

この魚の一番悲しいことは小形を放流出来ないこと。
水圧変化に弱いんですね。
仕方ないから持ち帰ることに。

アマダイの身は小形程水っぽい、
大形になると身に粘りが出て水分が少なくなるみたい。
そうね、30cmだと約400g、刺身の最低サイズだ。
そこそこおいしい。

40cmになると1kgになり、こうなると刺身は天下一品の味に。
ただこの大きさ、そうは釣れない。
今年1月に50cm1.5kgを釣ったが食味は何ともなく大味だったなぁ。
鯛と同じで大きすぎても味が落ちるようだ。
その点、ヒラメは座布団でも旨いね。

30cmにはとても満たないものは昆布締めや干物、天ぷらが良い。
言わば水分を抜く調理法。
頭や中骨、腹骨、カマは大きいのはあら煮、小さいのは出し汁にすると良い。
刺身で引いた皮は湯引きにして酢の物、これは旨い。

ここのところ釣れだしているけど今シーズン良さそうな気がする。


001.jpg
手頃な刺身サイズ


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posted by ダボさん at 10:10 | 神奈川 ☁ | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする