2010年11月18日

真剣勝負

今相撲をやっているので思い出した。
11月6日だったと思うけど第88回全国学生相撲選手権大会というのがあった。
テレビは好きじゃないので見ないけど、これは興味あって見入ってた。

トーナメントで勝ち進んだ日本体育大学4年生で珍しい名前の名月院秀政選手。
一方対するは日本大学4年生の佐久間貴之選手。
この二人によって優勝決定戦が行われた。

結果勝者は名月院選手。
これが物凄い勝ちっぷりで決まり手ははたき込みなのだが
佐久間選手を頭から宙返りさせてしまった。
まるで床運動をしてるかのように完全に頭から一回転。
完全に体が浮いてた。

学生相撲は初めからトーナメントを見てても引き込まれてしまう。
本気で真剣勝負をするから自ずと魅力が生まれ
見る人を引きずり込むのだろう。

でもここで優勝した人がプロの相撲界に入ると
幕下だっていうではありませんか。
野球と違ってプロとアマの実力差は相当のようだ。

だがプロの相撲も
アマの精神は多いに見習うところがあるような気がするのだが。
人気回復のためにも。


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posted by ダボさん at 10:20 | 神奈川 ☔ | 【俵】−おスモウさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする