2010年11月06日

エンジン

車のガソリンや軽油エンジン、改めて考察してみると不思議に思う。

エンジンなんて当たり前に動くとしか思われてませんが
あのメカニズムはよくよく考えると、どうしてなんだと思う。

またまたバカなことをなんて、でも少しだけお付き合いください。

エンジンの理屈は難しくはない。
つまり燃料を吸入後、圧縮し爆発させて排気する。
4サイクルも2サイクルもこの理屈は同じ。
2サイクルは4サイクルの半分を併用してるに過ぎないだけ。

さてこのサイクルを一寸の狂いもなく毎分何千回転で回し続けられるのが
何だか物理的に不思議でならない。

大型船舶のディーゼルエンジンなら2サイクルの毎分100回転程の動きだから
仮にその行程を見ることが出来たら、
今吸入してるな、今圧縮し爆発したな、と分かるけれど
何千回転になれば正に目にも止まらぬ早さである。

もっと凄いのがある。
模型飛行機のエンジンだ。
毎分何万回転だ。1秒間に何百回転もする。
だからリアルな爆発音はしない。
聞こえるのはビィーっという音になる。

しかしこれ、よく考えてみるとたった1秒間内で燃料を吸入して
圧縮し爆発させ排気の行程を一寸の狂いもなく何百回と行っているのですよ。
どうしてきちっと回るのだろう。
考えると夜も寝られないよ。


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posted by ダボさん at 10:10 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする