2010年11月01日

魚は針が見えてるのか

オニカサゴはムツ針の19号を使っているが
魚体の大きさから比べると随分と大きい。
そこにタコベイトと鯖の短冊餌をちょん掛けするのだから針は丸見えのはずだ。

オニはこの大きな針に

「?」

と思わないのだろうか。

或いは

「うーん、なんか変な物付いてるが鯖短のきらきら加減、
   ゆらゆら加減がたまらないんだよなぁー。
   よーし食っちゃえ!」

なんてことでパクリとやっちゃうんかなぁ。
オニをやっててそこんとこいつも釈然としないんだよ。

一方、確実に針を見破られてるのがありますよ。
それほど大きな針ではないのに。
ヒラメやマゴチの泳がせ釣り。

孫針なしの場合、小アジやキスの口先に掛けた針を避けて
見事に頭から下は喰われた状態で上がってくることしばしば。
孫針を付けていてもこれまた見事に避けて喰い逃げされくやしーぃ!

ご経験おありでしょ。
これは明らかに針は見られてるのですね。

アマダイはどうでしょう。

オキアミの腹に針先は出てるけれど、これは気付かれてないように思う。
躊躇なしで
丸飲みしてるのがほとんどだもの。

ルアーだって水面に見えるシイラが追いかけてはいるが
すぐに喰い付かず様子見なんてのもある。

どの魚が針を認識するのか、その度合いはどうか、
あーぁ、これも悩ましい問題だぞ。

もっともルアーの場合、この餌本物かどうか見分けてるんだろうけど。


001.jpg
ムツ針19号を使った場合、随分と針が目立つけど。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 09:36 | 神奈川 ☔ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする