2010年11月10日

ジャワトウガラシ

目に染まるような真っ赤なトウガラシ。

ぬか漬けに入れるとひと味良くなるのと、ぬか床を虫から守ってくれます。

他の料理にも応用範囲が広く、いつでも捥ぎ取れて便利ですね。


ジャワトウガラシ.jpg
数え切れないくらい沢山ぶら下がってます。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 10:12 | 神奈川 ☀ | 【花】−植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

アマダイ考(1)

よーし、今日はアマダイを釣るぞぉー!何が何でも!
なんて意気込みで出かけたことありません?

そしたらね、ヒメコダイ(アカボラ)ばっかりでガックリしちゃってさ、
なんてよくある状況ですね。

いやいやそれならまだいいよ、俺なんかヘビ(スソウミヘビ)ばっかで
仕掛けがいくらあっても足りなかったよ。
一番芳しくない釣りになっちゃいます。
ですからね、アマダイ釣りは目的をヒメコダイにしてですね、
アマダイは“外道”だなんてことで出かければ落胆しないですむ訳ですよ。

で、このヒメコダイ。
この魚の実力を知らない方がまだまだおいでで、
またこんなもん釣っちゃった、なんてポイしちゃうの結構多いようですよ。
あーもったいない。
今ではねフランス料理屋さんが
カルパッチョの材料で市場にあれば大量に仕入れるそうですよ。

場荒れのしてないポイントでは20cm以上のが釣れ
この大きさになれば立派な刺身になるし上品な旨味が凝縮されて
アマダイに勝るとも劣らないですね。

小形の個体は天ぷらが最高。
天ぷら屋が仕入れた話はまだ聞かないけど、その内気付くんじゃないかなぁ。
きっと目を向けると思うな。
食のプロがこれからもずーっと見逃し続けるとは考えられない。
但し漁獲量の問題はあるかな。

是非持ち帰って食してみてください。


001.jpg
丸々としていかにも旨そうなヒメコダイ。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 09:58 | 神奈川 ☀ | 【釣】−考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

何とかの一つ覚えでまたアマダイ 〜 11月7日釣行

4時半にマリーナに着くも真っ暗。
桟橋にいても仕方ないから明るくなる頃にポイントへ着こうと
のろのろ5ノット程で由比へなんと1時間10分後、明るくなった6時に着いた。
興津から由比の夜景を見ながら。

潮の澄みも凪も言うことなしで流れはGPSを見ると
南南西に押されてるのでこれも理想的。
釣り始めるとこれも悪くない。
贅沢言えば形がもう少しなぁ〜と。

ところがここででかいのがきた。

アマダイと少し違う引きなのだが何しろ
針スが3号だからドラグと“腕クッション”をきかせ
水中に見え出したのは鮫ちゃんだ。

Aさん横でタモを持ちながら

「針ス切る?」

って言ったけどよく見るとホシザメだ。
Aさんに取り込んでもらったがデッキでどったんばったんの大暴れ。
急所の頭の後ろを締め具のナイフで刺しておとなしくさせ
Aさんと半分ずつ持ち帰ることに。

Aさんが切れるんだが切れないんだかの見た目の包丁で
頭と尾鰭を落とし腹わたを出した。

「結構切れるじゃん」

なんて言いながら腹わたを見たら子が出てきた。
鮫類は胎生だから子が入ってるんですね。

「動いているよ」

なんてAさん。
海に帰したら泳いで潜っちゃった。

ホシザメ煮魚にして食べると旨いよ、と言いながら
半分に切って二人で持ち帰る。

アマダイも大きいのがせいぜい500g35cm程度。
この魚、厚さがないからキロ超は40cmを超えないと。

昨シーズン以前には1.5kg級を何度か釣ったが
食べては1kg前後までが旨い気がする。
小さいのは3枚におろして干物が良い。
小骨も全部取ってしまえば酒の肴にほじる面倒がない。


001.jpg
ホシザメ


002.jpg
背中に星の様な斑点がある。


003.jpg
子が出てきたよ。動いてる。
黄色の栄養分の入った袋が付いてる。


004.jpg
今日の釣果。大きいのが35cm。他は30cm未満。
全部で5kgあるかと算段したがちょうど4kgだった。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 11:11 | 神奈川 ☁ | 【釣】−釣果−アマダイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

車で行く北海道(11)〜 松前半島

鯨の尾鰭にあたる右側が前に記した亀田半島。
今回はその反対側、松前半島です。

R228号は途中R229号になり
以前トンネル崩落事故があった積丹(シャコタン)半島を回り込み
小樽まで伸びている歴史の浅い北海道だが
松前と江差は浅いながらも歴史の残る所だ。

始めに函館の市場を紹介しましょう。

函館市街の市場は名前の売れた朝市がありますが
時々買い物をする時は朝市ではなく「自由市場」または「中島廉売」へ行く。

観光客はほとんど来ず、地元の人達が多い所。
良質で安価が最大の魅力です。
どちらもホームページで検索すれば分かりますが
朝市ほどの規模ではありません。
個人的には朝市より気に入ってます。値段も品物も。

市場の紹介はこの2ヶ所で終わりにし
観光場所としては沢山ありますが(五稜郭やトラピスチヌ修道院などなど)
一度は行ったがそれっきりです。

さていよいよ松前半島を行くことにしますが補足としてですが
亀田半島も松前半島も渡島(おしま)半島という大きな半島の一部です。

函館湾に添って少し進むと七重浜。
1954年9月の大惨事、洞爺丸の事故現場。
犠牲者の多くがこの浜に打ち上げられた。

ここを過ぎるといくつもの漁村を通り本州と結ぶ海底トンネルの町、福島だ。

さらに進んで戊辰戦争の松前に着く。
土方歳三が落とした松前城は本丸が現存し、
国の重要文化財で春に咲く桜は見事だ。

ここもメインルートから外れているので観光客もそれ程来てないようだ。
少し足を止め見入る価値はある。

いわゆる“観光地”としては良い部類ではないだろうか。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 00:28 | 神奈川 ☁ | 【旅】−旅行記−北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

エンジン

車のガソリンや軽油エンジン、改めて考察してみると不思議に思う。

エンジンなんて当たり前に動くとしか思われてませんが
あのメカニズムはよくよく考えると、どうしてなんだと思う。

またまたバカなことをなんて、でも少しだけお付き合いください。

エンジンの理屈は難しくはない。
つまり燃料を吸入後、圧縮し爆発させて排気する。
4サイクルも2サイクルもこの理屈は同じ。
2サイクルは4サイクルの半分を併用してるに過ぎないだけ。

さてこのサイクルを一寸の狂いもなく毎分何千回転で回し続けられるのが
何だか物理的に不思議でならない。

大型船舶のディーゼルエンジンなら2サイクルの毎分100回転程の動きだから
仮にその行程を見ることが出来たら、
今吸入してるな、今圧縮し爆発したな、と分かるけれど
何千回転になれば正に目にも止まらぬ早さである。

もっと凄いのがある。
模型飛行機のエンジンだ。
毎分何万回転だ。1秒間に何百回転もする。
だからリアルな爆発音はしない。
聞こえるのはビィーっという音になる。

しかしこれ、よく考えてみるとたった1秒間内で燃料を吸入して
圧縮し爆発させ排気の行程を一寸の狂いもなく何百回と行っているのですよ。
どうしてきちっと回るのだろう。
考えると夜も寝られないよ。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 10:10 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする