2010年10月11日

天敵

自然界の記録映像を時に見るが弱肉強食世界の厳しさの中で
動物の子育てを見ると自然から授かった知恵に驚く。

例えば鳥類の親鳥が卵から孵って間もないヒナたちを連れ
地上で餌探しで歩き回っている時、空に地上に天敵が現れることがある。

すると親鳥は何やら鳴き声を発してヒナ鳥たちに警戒を促すのだが
「逃げろ」とか
目立たせなくするために「動くな」、
または「隠れろ」とか
微妙に異なる鳴き声を発する。

親の鳴き声を聞いたヒナたちは直ぐその体勢を取るのだが
卵から孵ってほんの間もないのに
この意味を心得ているのはどうやって学習するのだろう。
自然界における本能で生まれながらに備わっているのだろうか。
天敵から身を守るための知恵に感心させられる。

一方、万物の霊長人間界ではどうか。

自分の子を餓死させたり殴打して殺してしまったり
体中にあざがつく程殴ったり蹴ったりの虐待があったりと、
これ同じ動物、人間の仕業なんですからね。
人間以外の動物がこんなことするだろうか。

こうなると子供の天敵は親ではないか。

しかしどんなにひどい親であっても
子供にとっては紛れもないパパやママであって
餓死させられた二人の子供たちは近所に聞こえる程の声で

「ママ、ママ!」

と叫び呼んでいたと報道されている。

天敵とは恐い存在だ。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 10:00 | 神奈川 ☀ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

中深場の2枚、3枚潮

ポイントに着いて船足を完全に止め、潮流れを読み

  おっ、こっちに流れてるな、

なんて確認すると一発目の仕掛けを落とす。

  おっ、意外と真っ直ぐ入るなぁー。ああぁ、、船底の方へ行っちゃった。

上と中間の潮流れが違うんですね。
そしたら今度は直角になりつつ

  ああぁ、今度は先方の方へ糸が流れる。

中深場釣りの一番いやな状況だ。
つまり3枚潮。
操船の仕様がない。

船が風に立っていて糸が前後に振れる場合、
微速クラッチで何とでもなるし、単純に船底に入ったり先方へ流れたりの場合は
スパンカー角度と舵の調整で対応できる。相当ひどくなければ。

ある程度の風があればスパンカーの角度だけでもクリアできるが
2枚3枚潮は、はたして実際の仕掛け位置はどこだろ、
なんていうことになってしまい当然この状況では実際の立ちより
30%〜40%も糸が出てしまうから当たりも取り難い。
こういう時は場所を移動して少しはましな潮流のポイントでやるしかない。

遊漁船が我々が考えられない程の重量の重りを使う訳だ。
しかし重さを増やせばやはり当たりは取り難いし、
魚を掛けて巻き上げるにもワクワク度は半減する。(手持竿の場合)

何とも難しい潮の流れ。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 08:28 | 神奈川 ☔ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

カボス

あまり太くもない樹木に沢山実が付きすぎ剪定したのだが
木が弱ってしまって葉が黄色くなっちゃった。


カボス.jpg
来年大丈夫だろか。
実の大きさも毎年の半分にもならないすだち程の大きさだ。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 09:22 | 神奈川 ☁ | 【花】−植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

雪国の山菜

沖釣りを始める寸前まで
新潟県の朝日山地へ山菜、キノコ、山芋などを採りに毎月のように
時にはひと月に2度3度と行ってた。

その朝日山地も後2ヶ月もすると雪に埋もれてしまう。
当然山菜の根も雪の下だ。

伊豆半島へもワラビ採りには何度も行ったがここは雪が無い。
ワラビ自体は色、形とも全く同じだが折ってみると違いが分かる。

伊豆のワラビより朝日山地の物の方が粘り気が多く、折った所から糸を引く。
そう、納豆の様に。それも沢山。
食べてみると一層違いが分かる。野趣味が全く異なる。
つまり味が良いのだ。

フキノトウやコゴミ、他の山菜についても言えることだが
冬の長い時期、山菜の根は冷たく重い雪に圧迫され
いわば痛めつけられている状態だから芽吹き時の勢いが違うのだろう。

伊豆のワラビがおぼっちゃまなら雪国のは野生人。
山菜は全て雪国のものが旨いと感じる。

山そのものも落葉樹が多く、ブナも沢山あり豊饒さに溢れ
生々として身を置いても爽やかだ。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 03:49 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

今日はオニカサゴ 〜 10月6日釣行

10月1日から駿河湾の鯛場釣り開始時間が午前6時30分からになったようだ。

早目に桟橋を出たので湾内でジギングをやったら
AさんにF4クラスのタチが1本釣れた。

船頭は50〜60cmはあろうかと思える
マエソだかトカゲエソだかを釣り上げたら
Aさんが「かまぼこ作る」と言って持ち帰る。

早目に鯛場に着いて周辺を見ると広範囲に反応が出てる。
どこでやったって良さそうな状況だが
いざ始まって少し経つと反応が無くなってしまう。

きっと遊漁船の固まった所のこませを喰いに
そちらに行ってしまうんじゃなかろうか。

Aさん良形のワラサ1本釣るも後が続かず。
それじゃオニをやろうと。

これもあまりぱっとせず放流サイズばかり。
でもまぁ何とかおかずくらいAさん共々確保はしましたが。


001.jpg
キロ以上キロ未満混じりのオニカサゴ。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 09:11 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする