2010年09月17日

車で行く北海道(5)函館〜札幌

フェリーでね、函館に着くでしょ。
いよいよ大地の一歩ですね。
さぁここから道内奥へ入って行きましょ。

一般的にはね(“ね”を立て続けで3回使いましたよね。あ、また使った)道内の
人達がよく使うんですね。あっまた。
それも“ね”のアクセントを下げるんです。
旨いっしょと同じく北海道弁のようです。

ラジオのインタビューを聞いているとちょっと乱雑に聞こえるんです初めは。
ところがね聞き慣れてくると親しみに変わってくるから不思議なの。

話を戻しましょ。

一般的に国道5号線(本州で言えば国道1号線のような道路。以下R5)を
今は無料の函館新道回りで、走り降りてから大沼公園際を通り
雄大な駒ヶ岳を右に仰ぎながらちょっとした観光道路。

これで札幌方面へ行くのだが趣の違ったルートも2〜3ある。
機会をみて紹介します。

駒ヶ岳が右後方になるにつれ、噴火湾の内浦湾海岸道路に出る。
R5は海岸に付いたり離れたりしながら漁村を通り抜ける。
漁村はどこもそこそこ潤ってる佇まいに見える。
ホタテは安定した収入が得られるようだ。

長万部まで約60kmに及ぶ湾岸沿いの内浦湾はそれ程きれいには見えない。
延々と続く漁村の生活排水や浄化槽の流水などが影響するのだろう。

R5がR37と交じわう長万部に入ると大型の土産店が現れ
右側にひときわ大きな駐車場を持つ店は優雅なトイレの建物があり
その中の広いホールにはなんとピカピカのグランドピアノが置いてある。

トイレの建物の中にグランドピアノですからね。
初めは驚いちゃいましたよ。
有料トイレ顔負けする程きれいで広いトイレは
いつも掃除係のおばちゃんがいるおかげ。

店内のレストランは明るいテーブルの上に100人以上分の料理が並べられ
観光バスが着くのを待っている。

道央自動車道が函館寄りの落部(おとしべ)まで開通しているので
これを使うとバイパスしてしまう。
でもこの有料道路を使う車は少ない。
札幌方面へは一般国道を使う車が圧倒的に多い。

料金と短縮時間の割合に魅力がないからだ。
(続く)


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posted by ダボさん at 09:21 | 神奈川 ☁ | 【旅】−旅行記−北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする