2010年09月13日

鯖根のオニカサゴ 〜 9月11日釣行

先月28日鯖根のオニカサゴ狙いで
見事なボーズを食らって帰ってきたのがどうにも気になって
試しにもう一度行ってみようということに。

しかしあの日は外道の当たりすらなく
海底に魚いなくなっちゃった???だった。
中層魚なら回遊次第でいたりいなかったりは当然だが
根魚は底に居着いているのだから理解に苦しむ。

一般には潮が良くない、動いてない等と言うが
本当のことは魚に聞いてみないと分からない。
この現象科学的に解明出来たらノーベル賞かな。

話が逸れた。

で、今回は貧果ながら“おかず”ぐらいは釣れた。
魚がいなくなった訳ではなさそうだ。
当たりもそこそこあったが
今イチ食いが浅かったので針掛かりの率が悪かった。

食いが良いとか浅いとかの現象は理解できる。
人間だって食いたい時とそうでない時があるように
魚にだってあって然るべきだ。

無風状態で潮流に合わせて操船してたのだが
ちょうど真後ろに日差しを受ける状態になり背中の暑かったこと。

そうそう忘れてた。
明るくなる少し前に三保の少し先に夜のタチウオをやってる所で
ジグを落としてみたらAさん共々F4クラスが1本ずつ釣れた。

その後少しやってみたが続かなかった。
改めて次回にやってみようということに。
しっかりやれば良形4〜5本はいけそうに思うんだけどなぁ。


001.jpg
39cmちょうど1kgと30cm600g(キープサイズぎりぎり)のオニ。
タチはF4サイズ。1本しか釣れないと食べてても超高級魚のような感じ。


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posted by ダボさん at 09:22 | 神奈川 ☔ | 【釣】−釣果−オニカサゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする