2010年08月20日

オニカサゴと赤い魚達

南は6月初旬に行ったっきり、タチだキスだと富士川沖詣でばかりで
すっかり南の方角はご無沙汰になってる。

富士川沖もこの頃元気が無くなってきてるので
オツムの中はちらちら赤い魚が騒ぎ出す始末に。

北行きと違って南行きは気圧配置に気を遣う。
海のご機嫌が良ければ石花海へ。

ちょっときついかなぐらいの時はサバ根か大谷沖があるが
いずれも海底地形はおおよそ頭の中のGPSが記憶してるから
状況を想像しながら竿が出せる。

ゆらゆら海草がなびき赤や黄色の何だか知らないものが
へばり付いたごちごちの岩場とその周りの砂礫地に保護色のオニカサゴが
微動だにせず上からの餌を待っている。

あぁ、こんなこと考えてたら直ぐにでも飛んで行って
サバ餌の短冊を目の前でゆらゆらさせたい。

パクッと食ってくれたらググーンの引きに。
ゆっくり乗せるような合わせでぐいー。
はーい一丁上がり。

オニ釣りのブログを見るとこの魚は1匹か2匹釣れれば万々歳なんてのが多いが
とーんでもない、“最低”でも4〜5匹。
それも小さくてもキロ前後、出来ればキロ以上が欲しいな。

近々行くつもりでその節はオイシー記事を書くぞ−。

んなこと書いてボーズだったりして。


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posted by ダボさん at 10:49 | 神奈川 ☁ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする