2010年08月15日

時速20キロと雪の壁

時速20キロは一流のマラソンランナーがフルマラソン時に走る早さとほぼ同じだ。
船速で言えば約11ノット。

関越自動車道を時々利用するが、
関越トンネルを抜けて新潟寄りは豪雪時に除雪車が作る雪の壁ができる。

この壁がくせ者で吹雪いていると道の左側寄りと壁の境目が全く分からない。
怖いから時速20キロで走っていてもスピード感がありとても怖い。

これは視線の低い車ほど怖い。
車高のある車はいくらか境目が判別付く。
だからトラックは結構スピードを出して走れる。
といっても40キロ弱だろう。

車高のない車は地元ナンバー車でも結構壁に突っ込んでいたりする。

吹雪いている時の道路はどこも似たり寄ったりで
余程馴れていてもひやひやのし通しだ。


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posted by ダボさん at 07:23 | 神奈川 | 【輪】−四輪車・二輪車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする