2010年08月12日

広島・長崎の暑い日

夏になると広島・長崎の被爆のことが報道されます。

以前、広島の記念館に行きましたが原爆ドームどうこうというより
こんなに大勢の何の罪もない人達が
ほんの僅かな愚か者たちの為に何故犠牲にならなければならなかったのか、
まさに理不尽な死であったろうにという思いで心が熱くなってしまいます。

非核三原則の中に“持ち込ませず”の部分、
当時の為政者が密約したとか云々、
あれだけ国民に痛い思いをさせておきながらまだ懲りないのかという思いと
敵のような国が近くになるのだから仕方ないという思い、
それぞれ違った解釈があるのだろうけど・・・

こういったことについては全くのド素人の提案だが
核の廃絶が今言われてるが、核を持つことを国際社会、
いや地球上での一番大きな“恥”ととらえるような世論を高めるのも
廃絶に近づく一つの方法のように思えるがどうだろうか。

もっとも恥も外聞もない国はあるだろうけど
廃絶に向けた一つの方向付けの一助にはならないだろうか。

子供の頃、乙羽信子主演の「原爆の子」という映画、
今も鮮明に記憶してる。

悲惨な場面のみだけど。


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posted by ダボさん at 08:54 | 神奈川 ☁ | 【他】−その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする