2010年08月07日

キス釣りの不思議 2

フナ釣り同様、子供でも手軽に釣れるシロギス。
ところがこの両者、中々の強者で極めようとすると奥の深さに思い知らされる。

スパンカーにはちょうど良い2〜3m程の風があって海面はゆったり。
晴れたり曇ったり潮流れもベスト。
こんな願ってもないステージでゆったりキス釣り。

いいですねぇ。

で、手に持った軽いキス竿がいきなりググーンと引ったくられる。

おおっとなんて言いながら合わせを入れるとズンっと乗った。
後は楽しいリーリング。
キスにとっちゃ一番悲しい時。

ところがどっこい、こんなシーンばかりではない。

結構なパワーで引ったくられても合わせたら
すっぽ抜けたなんてことはしょっちゅうだ。

えっ?何でだと釣り師。
何かの調子がずれると連続してこんなことが起こる。

???の連続に一体この不思議は何なのだ。

餌の付いた針を食いつく“現場”を見たことないので想像でしか言えないが
餌を吸い込んで食べることは確からしい。
吸い込んだ時、異物(針など)は察知するとすぐに吐き出してしまうんだろな。

つまり引ったくられる引きは口の中に針も入っているはずだ。
餌の端だけくわえ引っ張っただけでは引ったくり現象は起きないだろう。

それじゃあ合わせた時、何故針掛かりしないのか。

そうか、吐き出した後に合わせてるのかもしれないな。
だからキスの合わせはブルッのブを感じた時、合わせると確率がいい。

それにしてもキスの口と針の大きさを考えると口の中に吸い込んで、
こりゃあいけねぇっと吐き出そうとしても
口の中にのどっかに引っ掛けても良さそうに思えるが。

そうかそうか、それが釣れた時の現象なんだ。
何だかよく分かんないけど。

分かんないけどまたすぐにでも行きたいなぁ。
キス釣り。


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posted by ダボさん at 07:51 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする