2010年08月06日

キス釣りの不思議 1

富士川沖のキスは肘叩きなんて言われ、
なるほど釣り上げたキスを掴んで針を外す時、尾鰭で肘を叩く程大きいと。
かつてはそう言われてきた。

8年前の釣果の写真を見ると大型が揃っていて25cm前後が多い。
まさに肘叩きの形容に恥じない。

ところがですね、年を追って今年まで写真を見ると年々小型化してるんです。
何故だろ。
皆んなで寄ってたかって釣っちゃうからかしら?

それと釣れる場所も以前は河口沖でよく釣れたのが
近頃は周辺に移っているような気もするが・・・
例えば蒲原寄りとかそんなふうに感じませんか?

小型化と場所の変化、
こればかりは我々素人には何故だろう、としか言いようがない。

一方、三保の松原、特に羽衣の松沖は3年程前は良型のキスとネズッポが
またマゴチ、ヒラメもよく釣れたのに
それ以降ほとんど釣れなくなってしまった。

海底の何かが変わってしまったのだろうか。

分からないことだらけだ、自然は。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ  GyoNetBlog ランキングバナー TREview
posted by ダボさん at 09:58 | 神奈川 ☀ | 【釣】−思ふこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする