2010年08月05日

竿が真ん中からボキッ! 〜 8月4日釣行

今回もまたまた富士川沖へ。
波の予報がうねりを伴う2mだった。
うねりは多少あったが平穏な海面、濁りもそれ程ない。
タチポイントには魚影はあるもサバかも。

一発目、相変わらずAさんタチを釣り上げるも後は例によってサバばかり。
小さいのは振り落とし15〜16匹、デッキはまたしても血だらけに。

タチがどうしてもいない。
カタクチの群は水面すれすれにいるのだが。

これに興奮して跳ねているのはサバばかりでタチは見えないから
いくらやってもサバばかり。

きょう日、いくら高級魚といってもそんなに沢山いらないよ、サバちゃんは。

そんなこと言ってたら何やら根掛かりのよう。

下に根はないのに変だなぁ、とリールを巻くもハンドルが回らない。
そしたらぐぅーんと生体反応。

んっ!? 何だこりゃ、、

この前のAさんの座布団アカエイか?
なんて言いながらのやりとり。

25mの棚で引っ掛けて10mまで苦労して巻き上げると
かなりきつくしてあるドラグを滑らせまた元の25mに。

今までもでかいの引っ掛けてきたが、こんなの初めてだ。
どうしても浮かせない。

Aさんも横に“張り付いて”
姿だけは見たいね、なんて。

サメじゃないのかなぁ。

やっとあと5mの所まできた時、アママルの竿がちょうど真ん中から

『ボキッ!』

後にも先にも魚を掛けて竿が折れたのは初めてだ。
糸をつかんでたぐり寄せるも糸が指に食い込んで痛い。

やっと浮いた。

尾長ザメの30kgはあろうかという代物だった。

ペンチでジグを外してお帰り願ったが、

「あーー、くたびれた」

キスを少しやろうということに。
中型を20匹ほど釣って9時半に沖上がり。

帰ってその日のうちに食べたサバの刺身の旨いのなんのって。
これだから釣りは止められないなぁ。

次、土曜日に行くぞぉー。


001.jpg
小さいサバを外そうと戯れているAさん


002.jpg
アママルの竿が上がらなく限界にきてる


003.jpg
真ん中でボキッ!
折れた竿が海中に。
海中に大きな尾長ザメが見えるんだけど写真ではうっすら・・・
この後カメラ振れで撮れなかった。


004.jpg
のされたフック。


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posted by ダボさん at 10:32 | 神奈川 ☀ | 【釣】−釣果−サバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする